日録2026年4月
●日録2026/4/24(金)
掲載日:2026年4月24日
*日販仕入部仕入課よりtel。先日送ったWEBセンター請求期延長分の書類がとどいた由。受領書の送り先の確認。追加分案も検討して発注するとのこと。
*トーハンからのHONLINE2026の案内に応じてひさびさ出品してみることにし、試みに『[第2版]公共性の構造転換』『大岡信とことばの詩学』『思考することば』をhttps://entry.toshokan-bookfair.jpにアクセスし、登録と申込み。トーハンの営業統括部図書館グループにtelして確認。注文はそれぞれのかたちでくるとのことで、閲覧数などが最後に報告されるだけの由。
●日録2026/4/21(火)
掲載日:2026年4月21日
*9時20分すぎ、未來社流通センターへ。日販のNET商品発注書2日分をふくめて出荷。
*2時半すぎに未來社流通センターを退出し、新座郵便局に寄り、日販仕入部仕入課にWEBセンター長期関連資料を、『イリプスIIIrd』15号を6人にゆうメールで送付。郵便部の髙木さんからゆうパケットの説明と料金表を受取り。2センチ~3センチのものはこれまでのレターパックライトでなくゆうパケットで送れば安くて後納扱いとなることに。
●日録2026/4/14(火)
掲載日:2026年4月14日
*9時まえ、未來社流通センターへ。日販のNET商品発注書3日分32冊をふくめて、出荷。きのう作成した日販WEBセンターの納品、返品の伝票も印刷。民話と「転換期を読む」シリーズのカバーの整理すこし。
●日録2026/4/7(火)
掲載日:2026年4月7日
*『詩と思想』4月号の郷原宏連載「歌と禁欲――現代詩論史論22」を読む。吉本隆明『『言語にとって美とはなにか』にたいする野沢啓の批判が『言語隠喩論』からの必然的な展開として紹介され、《「言語美城」はあえなく落城し、野沢は吉本を理論的に「超え」たように思われる》と評価してくれている。
●日録2026/4/4(土)
掲載日:2026年4月4日
*『大学出版』145号に目を通す。筑摩書房元社長の菊池明郎さんが学術書復興の提言をしている。なかなかむずかしいが、やるしかないというところだろう。
*『茨城県詩人協会会報』41号に目を通す。郷原宏さんが茨城県詩人協会創立20周年記念いばらき詩祭での講演「現代詩論史論 現代詩を中心に」のなかで野沢啓の吉本隆明『『言語にとって美とはなにか』批判(『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』)を全面的に支持してくれている。うれしいかぎり。この講演は主催者によると講演内容をほぼ完全に復元しているとのことで、非常に優れた講演で会報掲載だけではもったいないほどである。



