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西谷社長日録

日録2026年10月

バックナンバー:

●日録2026/10/31(土)

掲載日:2026年10月31日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をつづける。「セゾン文化を支えたマダム・ツツミ――辻井喬の妹 堤邦子」「妹の死を通して――真継伸彦の妹 和子」「ことばの不思議に惹かれ――本居春庭の妹 美濃」スミ。これでとりあえず全文、終了。

●日録2026/10/29(木)

掲載日:2026年10月29日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をつづける。「肉親にあってゆいいつの理解者――萩原朔太郎の妹 津久井幸子」「生来のエゴイズムの強靭さ――三島由紀夫の妹 平岡美津子」「気に入らぬ風もあろうに柳かな――吉行淳之介の妹 和子・理恵」スミ。

●日録2026/10/28(水)

掲載日:2026年10月28日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をつづける。「愛しの兄アルチュール――アルチュール・ランボーの妹 イザベル」「波乱に満ちた愛のゆくえ――萩原朔太郎の妹 アイ」スミ。

●日録2026/10/27(火)

掲載日:2026年10月27日

*9時まえ、未來社流通センターへ。日販のNET商品発注書3日分をふくめて出荷。新座郵便局よりtel。特約料金の改定の件。見積書を本社に送ってもらうことに。商品移動をすこし。

●日録2026/10/26(月)

掲載日:2026年10月26日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をつづける。「妹よ、それでいいのかね――石川啄木の妹 三浦光子」「理解する妹、理解とは何か――小林秀雄の妹 高見澤潤子」「旧家の桎梏に耐えて――中野重治の妹 中野鈴子」スミ。

●日録2026/10/25(日)

掲載日:2026年10月25日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をつづける。「かけがえのない理解者――森鴎外の妹 小金井喜美子」スミ。

●日録2026/10/23(金)

掲載日:2026年10月23日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をつづける。「二卵性双生児をも思わせる――宮澤賢治の妹 トシ」「姉妹相携えて――樋口一葉の妹 くに」スミ。
*『大学出版』147号で植村八潮さんの論考を読む。大学出版におけるデジタル化の方法が問題になっている。かつて大学出版部協会のセミナーに植村さんから招待されたことを思い出す。あのころからさらにデジタル化問題が危機的になっていることがわかる。

●日録2026/10/22(木)

掲載日:2026年10月22日

*9時まえ、未來社流通センターへ。読者注文をゆうパケットで送付。日販のNET商品発注書2日分をふくめて出荷。倉庫の整理をすこし。

●日録2026/10/21(水)

掲載日:2026年10月21日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿通読+ファイル修正をはじめる。「この妹あってこその子規――正岡子規の妹 律」スミ。行頭下げマクロで全文を一括処理。

●日録2026/10/20(火)

掲載日:2026年10月20日

*8時45分、未來社流通センターへ。読者にレターパックプラス、レターパックライト、ゆうメールで送付。日販のNET商品発注書2日分をふくめて出荷。『出版文化再生』『言語隠喩論』『[新版]方法としての戦後詩』が各1冊。断裁本の整理をすこし。

●日録2026/10/19(月)

掲載日:2026年10月19日

*中塚鞠子『妹の力』の編集タグ付けをはじめる。目次、扉、タイトルまわり、中見出し(ないものが多い)、引用と小活字化の開きのタグ、など。

●日録2026/10/16(金)

掲載日:2026年10月16日

*9時まえ、未來社流通センターへ。訳者に注文分6冊をレターパックプラスで送付。日販のNET商品発注書2日分をふくめて出荷。『言語隠喩論』が1冊。

●日録2026/10/15(木)

掲載日:2026年10月15日

*中塚鞠子『妹の力』の原稿の印刷と本文テキストファイルへの貼り付けのつづき~終り。

●日録2026/10/14(水)

掲載日:2026年10月14日

*中塚鞠子さんよりE-mailで『妹の力』の原稿一式とどく。倉橋健一さんから連絡がなかったので、どうしていいかのんびりしていたとのこと。確認すべきところがすこし残っている由。16ファイルを1フォルダにダウンロード。まずはWordファイルのテキスト変換と本文ファイルの作成をはじめる。

●日録2026/10/13(火)

掲載日:2026年10月13日

10時10分、未來社流通センターへ。日販のNET商品発注書2日分をふくめて出荷。

●日録2026/10/6(火)

掲載日:2026年10月6日

*9時すぎ、未來社流通センターへ。古書ほうろうにパレスチナ本6冊をレターパックプラスで、読者注文1冊をゆうメールで送付。日販のNET商品発注書2日分をふくめて出荷。断裁処理2件。

●日録2026/10/2(金)

掲載日:2026年10月2日

*9時すぎ、未來社流通センターへ。JRCからの注文が5冊たまったので、宮尾さんにtelして確認したうえでゆうパックで送付。読者に『俳優の仕事』第一部をレターパックプラスで、京大生協に追加依頼された『季刊 未来』夏号5部をゆうメールで送付。復活した日販NET商品発注書分をふくめて出荷。
*管理画面から未來社ホームページにアクセス。『季刊 未来』秋号のデータをアップ。品切れ本、在庫僅少本の更新。