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西谷社長日録

日録2020年1月

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日録2020/1/21(火)

掲載日:2020年1月22日

*『季刊 未来』春号の上村忠男さんのゲラ修正の転記と追加分の取り出し、印刷、添付。萩原印刷・金子さんにあらかじめE-mailで追加分を送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『NO NUKES voice』22号、読みはじめる。孫崎享インタビュー。安倍政治の危機的実態をあらためて知る。官僚腐敗の源泉に菅官房長官の実権が問題。安倍の意向に反することは発言できない報復政治。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶――ホロコースト、ヒロシマ、歴史修正主義』のヨアンナ・トカルスカ=バキル「一九四六年七月四日キェルツェのポグロム――ユダヤ人大虐殺の第四段階?」の原稿通読つづける。~終り。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*6時半すぎ、萩原印刷・金子さん、来社。『走都』4号の表1、表4の色校、持参。校了でもどす。評論の赤字、『季刊 未来』春号の上村忠男さんのゲラ、要再校でもどす。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/20(月)

掲載日:2020年1月21日

*藤井晴美詩集『イブニングケア』通読。暴力的倒錯的な言語生成のなかに家族関係のしがらみが点綴される。こういう見方は藤井によればデカルト的〈言語性小姑〉(「文字状爆発」)と呼ばれるかも。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*きのうEvernoteで仕上げた詩「不始末」を取り出して印刷。読み直したが、使えそう。~第二次『走都』4号用に「冷たい情熱」「不始末」「語尾明瞭意味不明」の3篇をひとつにつなげて6ページ仕様にする。目次ほかも作成&印刷。PDFにして萩原印刷・金子さんにE-mailでデータとPDFを送付。~金子さんにtel。入校の手配はしてくれたとのこと。表3に『現代詩手帖』の広告ページを入れる件を伝える。あす表紙の校正を持参してくれるとのこと。~広告ページのJPEG画像をとって金子さんにE-mailで送付。200dpiしか撮れず、使えるか確認してもらうことに。無理なら、あす『現代詩手帖』1月号を渡すことに。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶――ホロコースト、ヒロシマ、歴史修正主義』のヨアンナ・トカルスカ=バキル「一九四六年七月四日キェルツェのポグロム――ユダヤ人大虐殺の第四段階?」の原稿通読つづける。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*思潮社の小田康之君にtel。正月に送った日本近代文学館イベントのレヴュー原稿は3月号になる由。『現代詩手帖』年鑑号の野沢啓本の広告ページを『走都』に流用させてもらう件の了解。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第三章のはじめ~付録の途中まで。《われわれにあっては、_¨悟性¨_と_¨感性¨_が_¨結合してのみ¨_対象を規定しうるのである。もしわれわれが悟性と感性とを分離するならば、われわれは概念のない直観か或いは直観のない概念をもつにすぎない。》(336ページ)→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/19(日)

掲載日:2020年1月20日

*『佐々木安美詩集』(現代詩文庫) の解説を読む。よくわからないまま読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『コールサック』100号に目を通す。運動系の分厚い詩誌。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』の第十一章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『朝明』8号(終刊号)に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*谷川俊太郎・岡野大嗣・木下龍也[連詩]『今日は誰にも愛されたかった』通読。ふたりの若い歌人とそれをうけとめる谷川俊太郎の詩とが連詩形式で応答する36篇とその後の感想戦など。おもしろい試みだが、やっぱり連詩というのはちょっと……。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*5時20分ごろ、市ヶ谷・アルカディア市ヶ谷へ。5時半から「長谷川龍生さんを語る会」に出席。5時半~8時。途中から中だるみになった。挨拶したひと=高橋順子、藤井一乃、小田康之、小田啓之、望月苑巳、根本明、鈴木東海子、長田典子(初)、石毛拓郎、宗近真一郎、白井知子(初)、塚本潔、黒岩隆、岡島弘子、ほかの各氏。小田啓之君から『単独者鮎川信夫』が書店経由で売れているとの話を聞く。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第三章のはじめ~。《純粋悟性概念は、_¨つねに経験的に¨_のみ使用せられうるものであり、けっして_¨先験的に¨_〔超越論的に〕は使用せられえない、……悟性の諸原則は、現象を解明する原理にすぎない。》(327ページ)→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*Evernoteでおとといの詩のつづき。いちおう完成。タイトルは「不始末」とするか。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/18(土)

掲載日:2020年1月19日

*『佐々木安美詩集』(現代詩文庫) の詩の残りとエッセイを読む。苦労人だ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*6時45分ごろ、池袋ジュンク堂へ。松下育男×池井昌樹のトークセッションを拝聴。入口で思潮社・藤井さんに挨拶。金井雄二君とも挨拶。8時半すぎまで。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*上村忠男さんより返信E-mail。きのうE-mail送信した『季刊 未来』春号の連載10回目「言説のヘテロトピアに立つ」初校校正もどる。追加あり。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第三節の4の途中~終り。第二章、読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』の第九章~第十章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/17(金)

掲載日:2020年1月18日

*『佐々木安美詩集』(現代詩文庫) 読みはじめる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶――ホロコースト、ヒロシマ、歴史修正主義』のヨアンナ・トカルスカ=バキル「一九四六年七月四日キェルツェのポグロム――ユダヤ人大虐殺の第四段階?」の原稿通読はじめる。タグ付けのためのマーキングも同時に。かなり大変そう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*高橋君とMacBook Airを共有するための設定。そのまえにOS15.2への大幅ヴァージョンアップ。Adobeのアプリケーションを導入する可能性のため。
*フランス著作権事務所よりデュラス×ミッテラン対談集の租税条約に関する届出書などと請求書の訂正分とどく。
*日新広告社から郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』書評(東京新聞、中日新聞)、共同通信配信と思われる「京都新聞」の紹介記事の掲載紙とどく。コピー、PDFを作成。郷原宏さんにE-mailで添付。~郷原さんより返信E-mailでお礼。『信濃毎日新聞』にも掲載される由。→「思考のポイエーシス・日録篇twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*きのう書いた「語尾明瞭意味不明」をEvernoteから取り出し、印刷。読み直し。~加筆するが、これは使えるか? 第二次『走都』4号は詩が6ページ必要ということを確認。もう1篇書く必要ありか。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。~新しい詩を途中まで書く。
*仲里効さんに頼まれた『季刊 未来』冬号の追加5冊をスマートレターで送付。
*萩原印刷・金子さんよりE-mailできのう入校した第二次『走都』4号の「後記」、『季刊 未来』春号の上村忠男連載の初校PDFとどく。~印刷。「後記」はこれでいいことに。上村さんにはE-mail添付で送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*小林康夫さんよりE-mailで『オペラ戦後文化論II』のフィナーレ原稿と22日の青山学院大学での最終講義のチラシ、とどく。2月1日の渡仏のまえに会いたいとのこと。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』の第八章を読む。啄木の失意の帰郷。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第三節の4の途中~。カントはバークリを独断論的観念論として否定し、デカルト哲学を蓋然的観念論として一定評価している。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/16(木)

掲載日:2020年1月17日

*吉川彩子詩集『永遠と一瞬のあいだは水色』通読。未知の詩人だが、若くはない。「なりきり」という手法で、男性詩の試みもあるが、とくに成功しているわけではない。自然体で書いたもののほうがいい感じになっている。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』の第六章~第七章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*11時すぎ、萩原印刷へ。金子さんから『加藤尚武著作集第14巻 平和論』見本10冊受取り。第二次『走都』4号の評論「世界という隠喩――言語隠喩論」17ページ、受取り。表1、表4の目次以外の原稿、「後記」の原稿渡し。『季刊 未来』春号の上村忠男原稿も渡す。~昼まえ、加藤尚武さん宅へ。『加藤尚武著作集第14巻 平和論』見本、『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の仮ゲラ渡し。本3冊、返却。仮ゲラは月末もどし。著者解題もいっしょにもらう予定。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*「東京新聞」1月12日号とどく。郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』書評(井坂洋子評)を確認。~郷原さんにtel(留守電)で連絡。E-mailでPDFを送る。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~郷原さんより返信E-mailでお礼。
*「世界という隠喩――言語隠喩論」初校の読み直しとさらなる加筆すこし。ファイル修正も。こちらはひとまず完成。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第三節の3のC、4の途中まで。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの24章(主はモーセをシナイ山に登るように要請する)を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*寝ながらEvernoteで詩を1篇書く。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/15(水)

掲載日:2020年1月16日

*『UP』1月号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の寄贈追加分の催促。~のち、E-mail添付でとどく。追加分が72冊。~未來社流通センターにE-mailで転送。~加藤さんより再E-mailで代送追加1件。
*第二次『走都』4号の表1、表4の原稿準備。きのう書いた「後記」にも手を入れる。あす萩原印刷に渡す。~表4原稿と「後記」原稿を萩原印刷・金子さんにE-mailで送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*高橋さんに『ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶――ホロコースト、ヒロシマ、歴史修正主義』の最新ファイルを渡す。
*『季刊 未来』の上村忠男連載10回目「言説のヘテロトピアに立つ」のテキスト処理+通読+印刷。12ページ。あす萩原印刷へ入校。データは萩原印刷・金子さんにE-mailで送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『時刻表』6号に目を通す。宮内憲夫さんから送ってもらった。たかとう匡子編集誌。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の仮ゲラ印刷。本文476ページ、注10ページ。あす『加藤尚武著作集第14巻 平和論』見本とともに加藤さんに渡す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『季刊 詩的現代』第二次31号(大島渚特集)に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第三節の3のBを読む。因果論をめぐる長い説明。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』の第五章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*ネット情報で「東京新聞」に郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』書評(井坂洋子評)が掲載されたことを知る。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/14(火)

掲載日:2020年1月15日

*きのう仕上げた「世界という隠喩――言語隠喩論」をPDF化し、原稿データとともに萩原印刷・金子さんにE-mailで送付。入校へ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。~金子さんよりtel。16日11時までに出校してもらう。『加藤尚武著作集第14巻 平和論』見本受取りをかねて、そのあたりに行くことに。
*坂本佳子さんにtel。デュラス=ミッテラン対談集の仮ゲラの催促。来週月曜に郵送するとのこと。追加分、まとまった修正箇所だけデータでもらい、あとは仮ゲラに赤字を入れてもらう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『図書』1月号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『大学出版』120号に目を通す。東京大学出版会の橋元さんの韓国出版事情レポートはよかった。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』の第三章~第四章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第三節の3のはじめ~Aを読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*第二次『走都』4号のための表4ページ「野沢啓の本」のデータを作成。さらに「後記」を3枚ほど書く。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/13(月=成人の日で休み)

掲載日:2020年1月14日

*郷原宏『胡堂と啄木』の第二章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『松下育男詩集』(現代詩文庫) 読了。詩の残りと講演・エッセイ、解説を読む。「初心者のための詩の書き方」という詩の問題を廿楽順治の解説が触れている。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「みすず」2019年12月号の郷原佳以さんのデリダ論連載を読む。「言語隠喩論」と論点が重なるのがおもしろいが、情報としても役に立つ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「世界という隠喩――言語隠喩論」の最終読み直しとさらなる加筆。ファイル修正+印刷。17ページ弱で完成。あす入校へ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『ひょうたん』69号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*L'Ancient Testament (La Gene`se, L'Exode, Le Cantique des cantiques illustre+' par Marc Chagall) でL'Exodeの23章(主はみずからの民のために他の民を追い出すことを約束する。侵略的な神だ)を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第三節の1~2を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/12(日)

掲載日:2020年1月13日

*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラの通読と追加ファイル修正つづける。「第VI部 刑罰の根拠」の「第20章 刑罰はこれでよいか」7ページ、「第21章 精神障害者の刑事責任」8ページ、第VI部まとめ3ページ、あとがき1ページ、初出一覧2ページ、スミ。これでこの巻も終り。全15巻もすべて終わる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*「PO」175号、「りんごの木」53号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『松下育男詩集』(現代詩文庫) 読みはじめる。初期詩集の再読をふくめ詩の部分をほとんど読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏『胡堂と啄木』読みはじめる。とりあえず第一章。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「世界という隠喩――言語隠喩論」の最終読み直しと加筆。ファイル修正+印刷。計算ちがいで16ページでも10行ほどパンクしそう。あすもういちど調整することに。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第二章の第一節~第三節のはじめ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/11(土)

掲載日:2020年1月12日

*夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫) の二十五節~三十九節、荒正人の解説を読む。読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラの通読と追加ファイル修正つづける。「第V部 正義と合意形成」の「第18章 完全義務と不完全義務」5ページ、第V部まとめ4ページ、「第VI部 刑罰の根拠」のリード1ページ、「第19章 大蔵省の汚職事件」4ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*谷内修三がFacebookの「詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)」ページ(https://bit.ly/2Nf5jLB)で『季刊 未来』冬号の野沢啓「隠喩の発生――言語隠喩論」にふれて谷内らしい感想をいろいろ書いてくれている。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』1月号、読みつぐ。~了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*加藤有子さんよりE-mailでシンポジウム論集残りの新原稿3本とどく。返信E-mailで受取りの連絡。以前の原稿のうち1本のファイルが巨大すぎていて、開けず。送り直してもらうように伝える。~のち、加藤さんよりE-mailでとどく。
*『ハイデッガー選集7 哲学とは何か』通読。『存在と時間』での〈現存在〉分析から〈存在〉への復帰を告げるる講演。最後に哲学と詩作との問題が出てくる。《思考と作詩、この両者のあいだには、或る秘匿された親近性が支配しています。というのは、この両者はことばに奉仕しつつことばのために執りなし、おのれを浪費するからであります。しかし両者のあいだには同時にひとつの裂け目もあります。なぜかといえば、両者は〈最も離れた山頂に住まう〉からであります。》(38ページ)→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/10(金)

掲載日:2020年1月11日

*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)」の第一章を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラの通読と追加ファイル修正つづける。「第V部 正義と合意形成」のリード1ページ、「第15章 環境と情報の時代」7ページ、「第16章 二十世紀の正義論」3ページ、「第17章 権利と合意形成」9ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*吉田義昭詩集『幸福の速度』通読。全篇4連6行のフォームでできており、それに短い詩作メモを付けた構成になっている。人生論ふう、回顧、社会学的分析など、妻の死なども盛り込み、自身の身のまわりに取材した作品から成る。同世代として共感と異和感とを感じる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*加藤尚武さんにtel。『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の見本は16日に。寄贈分の準備中で今回は多い由。『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の仮ゲラも見本といっしょに渡すことに。
*ぶっくわーくすよりアマゾンで発注した『ハイデッガー選集7 哲学とは何か』が届く。本文37ページ+注の薄い本。
*『現代詩手帖』1月号、読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫) の二十四節まで読む→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/9(木)

掲載日:2020年1月10日

*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラの通読と追加ファイル修正つづける。「第IV部 国際公共財と世代間倫理」の「第10章 温暖化問題と今後の国際関係」9ページ、「第11章 公平で効果的な責任分担」4ページ、「第12章 環境倫理とアメリカの石油戦略」6ページ、「第13章 京都議定書の倫理的意味」5ページ、「第14章 世代間倫理」12ページ、第IV部のまとめ4ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*坂井一則詩集『ウロボロスの夢』通読。未知のひとだが若くはなく、数冊の詩集を出していて、堅実な詩風。詩が日常化しているから、いくらでも書けるのだろうが、どこかで飛躍するところがほしい。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*上村忠男さんにtel。『ヴィーコの懐疑』で引用されているヴィーコの批判者にたいする反論の件で問合せ。全文が掲載された日本語訳はないとのこと。近況もいろいろ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第二章の第二節のつづき~終り。これで第二章、第一篇も終り。つづけて第一部の「第二篇 原則の分析論」の緒言を読む。《悟性のほうは、なるほど規則によって教えられもしまた準備されもするが、しかし判断力は一種独特の才能であって、はたから教えられるというわけにいかない、ただ修練を必要とするだけである、ということが判る。つまり判断力は、いわゆる生得の知慧の特殊なものであり、それが欠けているからといって学校教育でこれを補うことはできないのである。》(211ページ)《判断力の欠陥は、本来は愚鈍と呼ばれているものである。そしてこの欠陥はまったく救いようがないのである。鈍い、もしくは乏しい知力の人は、適度の悟性と悟性に特有な概念とを欠いているだけであるから、学習によって彼を立派に、それどころか学者にさえ仕立てあげることができる。しかし……博識な学者のなかにも、自分の学問を使用することにかけては、とうてい改善の見込みのない〔判断力の〕欠陥をしばしば見せるような人を見かけるのは、決して異例ではない。》(212ページ)なんとも辛辣だが、事実である。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*きのう手を入れた「世界という隠喩――言語隠喩論」のファイル修正+印刷。15ページ半ぐらいでもうすこし書けることがわかる。~安藤元雄の詩の解釈のあたり19行分を加筆。16ページにすこし余るが。加筆と修正部分を印刷。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』1月号、読みつぐ。

日録2020/1/8(水)

掲載日:2020年1月9日

*萩原印刷・金子さんよりE-mailで『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の見本予定が16日、未來社流通センター納品が17日との連絡あり。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラの通読と追加ファイル修正つづける。「第III部 身体の金銭化とドーピング」の「第8章 ドーピングの倫理問題」の残り7ページ分、「第9章 お金はどうして『きたない』のか」5ページ、第III部のまとめ3ページ、スミ。第III部、スミ。つづけて「第IV部 国際公共財と世代間倫理」のリード2ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*朝倉宏哉詩集『叫び』通読。ベテランの安定した技術と詩心が読ませる。人の死、旅行先の見聞、動植物への暖かい眼差しがこの詩人の品性を伝えてくれる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*郷原宏さんにtel。先日の読売新聞の芥川喜好氏の『岸辺のない海 石原吉郎ノート』に触れた記事、「週刊読書人」の細見和之さんの書評、「図書新聞」の井川博年さんのアンケートの件、いずれも確認している由。静岡のほうのクリニックの先生の話も。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第二章の第二節のつづき~。《構想力とは、対象が_¨現在して¨_〔現に存在して〕_¨いなくても¨_この対象を直観において表象する能力である》(193ページ)――この定義は重要。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』1月号、読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「世界という隠喩――言語隠喩論」の最終読み直しと加筆修正。これで完成とする。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/7(火)

掲載日:2020年1月8日

*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラの通読と追加ファイル修正つづける。「第III部 身体の金銭化とドーピング」のリード1ページ、「第6章 身体はお金にするといくらになるか」8ページ、「第7章 生命工学における公私のギャップ」10ページ、「第8章 ドーピングの倫理問題」の途中まで6ページ分、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*後藤光治詩集『吹毛井』通読。宮崎の詩人。自身の故郷にどっぷりと漬かった懐旧の詩にはしみじみとしたものがある。当人も自覚しているように、この方法を脱けられれば、ある種の覚醒の詩にいたるかもしれない。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/6(月)

掲載日:2020年1月7日

*『現代詩手帖』1月号、読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*松尾省三さんより返信E-mailで「イリプスIInd」への詩の原稿のお礼。2月中旬にPDFでゲラを送るとのこと。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*読売新聞より昨年12月28日号とどく。「時の余白に」というコラムで編集委員の芥川喜好氏が「水準原点」の話から郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』を紹介してくれる。また「週刊読書人」1月3日号には細見和之さんが『岸辺のない海』の書評を書いてくれる。同世代を生きた詩人による石原論としての評価とナマの石原像が十分に書かれていない不満と。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*フランス著作権事務所よりMarguerite Duras, Franc&ois Mitterrand: Le bureau de poste de la rue Dupinの原書2冊と版権契約書3通、請求書(とどく。確認して署名。契約書3通を返送。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*7時すぎ、萩原印刷・金子さん、来社。『加藤尚武著作集第14巻 平和論』の白焼き、持参。1時間弱で白焼きを責了にして、持ち帰ってもらう。17日に見本の予定。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*「言語隠喩論2」の最後のまとめ「あらためて世界へ!」の節を書く。8. 8枚で計55. 9枚になる。タイトルはいちおう「世界という隠喩――言語隠喩論」とする。これで完成して、あとは読み直しと補足の予定。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第二章の第二節のつづき~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/5(日)

掲載日:2020年1月6日

*夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫) 読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第二章の第二節のはじめ~。《統覚の綜合的統一こそ、我々が一切の悟性使用を結びつけねばならぬところの――換言すれば、論理学全体やまたこれに従って先験的哲学をすら結びつけねばならぬところの最高の点である。それどころかこの能力が即ち悟性そのものなのである。》(178ページ)→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』1月号、読みつぐ。
*イリプス舎の松尾さんから昨年12月24日付けでハガキ。「イリプスIInd」への寄稿依頼の返事をまだもらっていないとの連絡。~メールアドレスを間違えていたことを確認し、お詫びをかねて詩「底の割れない話」を添付で送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/4(土)

掲載日:2020年1月5日

*夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫) 読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラのチェックと追加ファイル修正つづける。「第II部 生殖補助医療と幸福追求権」の「第4章 生殖補助医療と規制の方法」6ページ、「第5章 生殖補助医療の権利問題」8ページ、第II部のまとめ2ページ、スミ。第II部、終了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*中島悦子詩集『暗号という』通読。『平家物語』をベースにしているようだ。最後の母の看取りの場面だけは悲痛さがきわだっている。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』1月号、読みはじめる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「言語隠喩論2」を書きつぐ。「身分け【=】言分け、そして世界へ」の節、スミ。15. 7枚で計47. 1枚になる。これでいちおう完成して、あとは読み直しと補足の予定。とにかく3日間で長篇評論1本が書けたわけだ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/3(金)

掲載日:2020年1月4日

*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による仮ゲラのチェックと追加ファイル修正つづける。「第I部 生体利用の安全性」の「第.2章 生命と技術」5ページ+第I部のまとめ3ページ、「第II部 生殖補助医療と幸福追求権」のリード1ページ、「第3章 国家には『代理母』を禁止する権限がないか」5ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『安藤元雄詩集集成』読みつぐ。解説、年譜もふくめて読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第二章の第一節を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫) 読みはじめる。漱石が犬を飼っていた話がなかなか泣かせる。トロイアの英雄ヘクトールの名をとってヘクトーと名づけていたのもおかしい。→「思考のポイエーシス・日録篇
*「言語隠喩論2」を書きつぐ。「トピカとクリティカという視角」の節、「詩は制作である」の節、スミ。17枚ちょっとで計31枚半になる。あとは身分け-言分け構造と安藤元雄の詩の分析の一節で完成しそう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/2(木)

掲載日:2020年1月3日

*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第一章の第三節を読む。純粋悟性概念のカテゴリー表について。第一章、終り。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『安藤元雄詩集集成』読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による赤字ファイル修正のチェックと追加ファイル修正つづける。「第I部 生体利用の安全性」のリード1ページ、「第1章 生命工学の可能性と倫理」9ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*「言語隠喩論2」を書きつぐ。「詩は散文に先行する」の節、「哲学は詩を説明するか?」の節、スミ。14枚ちょっと。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/1/1(水=元旦)

掲載日:2020年1月2日

*あけましておめでとうございます。ことしは飛躍の年にしたいと思います。今年もよろしくお願いします。
*イマニュエル・カント『純粋理性批判 (上)』(岩波文庫) の「I 先験的原理論」の「第二部門 先験的論理学」の「第一部 先験的分析論」の「第一篇 概念の分析論」の第一章の第一節、第二節を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』のための日本近代文学館企画展《詩のありかに触れるささやかな試み》についてのレヴュー原稿を読み直し、最終加筆。タイトルも「詩を書く行為の現場」と変更し、思潮社・高木さんにE-mailで送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*詩「底の割れない話」を確認。修正なしで「イリプスIInd」の松尾さんに送ろうとしたところ、前回の返事のE-mailが届いていなかったことが判明。メールアドレスがわからないので送れず。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『安藤元雄詩集集成』読みつぐ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『加藤尚武著作集第15巻 応用倫理学』の『合意形成とルールの倫理学――応用倫理学のすすめIII』の部分の高橋君による赤字ファイル修正のチェックと追加ファイル修正はじめる。まずは目次の照合、まえがき2ページ、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*丸山圭三郎『ソシュールを読む』(岩波書店セミナーブックス) の「第九講 ソシュールと人間学」再読。市川浩の〈身分け〉を〈言分け〉に発展的に転用したものだが、この概念もシンボル化能力としてのランガージュの否定的問題を説明するための道具でしかなかった。このふたつの概念を言語隠喩論に転用すること。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。