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西谷社長日録

日録2020年11月

バックナンバー:

日録2020/11/26(木)

掲載日:2020年11月27日

*『アリゼ』199号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*大岡信『詩人・菅原道真――うつしの美学』(岩波文庫) 読みはじめる。「はじめに――『うつし』序説」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*水谷君から在庫5冊以下の「僅少本リスト」とどく。~未來社ホームページの「TOPICS」に記事とリストをアップロード。~萩原印刷の三田さんにtel入れして確認。ファイルはダウンロードするだけで問題ない。~水谷君にも連絡。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『季刊 未来』2021年冬号の広告ページの作成をはじめる。『闘争の時代』のページはほぼ完成。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『週刊読書人』より書評「日本近代詩の原点解明――坪井秀人『二十世紀日本語詩を思い出す』を読む」が掲載された11月27日号とどく。
*『現代詩手帖』12月年鑑号とどく。アンケート回答と詩「冷たい情熱」掲載。鈴村和成さんが『単独者鮎川信夫』について「久方にずっしりと持ち重りのする詩論」と書いてくれる。それにしても批評力のない書き手のラインナップはちょっと問題だ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*ミシェル・フーコー『知の考古学』の「III 言表と集蔵体」の「2 言表の機能」の途中~終り。《言表の主体を定式的な表現の作者と同一なものとして考えるべきでない。実体的にも機能的にも、そうである。事実、言表の主体は、ひとつの文の書かれたあるいは口で述べられた分節化というこの現象の原因でも、起源でも、出発点でもない。それはまた、沈黙のうちにあって語を侵し、語に秩序を与えその直観の可視的な集成とする有意味的な狙いではない。それは、さまざまな言表が順番に言説の表面において明示するようになる一連の活動の、恒常的で不動、かつ自己中心的な、中心ではない。それは、確定された、空【から】の――相異なった諸個人によって実際には充たされうる――ひとつの場所である。だが、この場所は、決定的に規定され、ひとつのテキスト、一冊の書物、ひとつの作品の全体を通じて、かようなものとして規定される代わりに、変化する。――あるいはむしろ、それは、多くの文を通じて自己同一的なものでありつづけうるためにも、それぞれの文とともに変容しうるためにも、十分可変的なものである。それは、言表としてすべての定式的表現を特徴づけるひとつの次元である。》(144-145ページ)→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「IV 夢の歪曲」のつづき~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/25(水)

掲載日:2020年11月26日

*萩原印刷・金子さん、来社。『闘争の時代』の補正原稿サンプル、持参。見積りで印刷代と製本代がかなり上がりそう。『季刊 未来』冬号の野沢啓「詩作とはどういうものか――言語隠喩論」原稿渡し。原稿データはあとでE-mailで。~E-mail添付で原稿データ送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*東京弘報社の田中さん、来社。『思想』『世界』各12月号、書評紙、受取り。『週刊読書人』11月27日号に書評「日本近代詩の原点解明――坪井秀人『二十世紀日本語詩を思い出す』を読む」掲載。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*石田百合さんよりtel。村田晶子さんの新刊の件。A5判500ページ近くになりそう。いろいろチェックして、村田さんとあらためて相談したうえでちかく原稿を送る由。~その間に村田さんからE-mailできのう夜中に送った出版証明書PDFの受取りとお礼。
*仲里効さんよりE-mailで『季刊 未来』冬号の原稿、いちおう書き上げたが、大幅にオーバーしているので刈込みにもう2-3日ほしい由。
*ミシェル・フーコー『知の考古学』の「III 言表と集蔵体」の「1 言表を定義づける」~「2 言表の機能」の途中。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*安達紀子さんより川崎市アートセンター アルテリオ小劇場での『桜の園』上演チラシとどく。11月28日~12月6日(日)。
*加藤尚武さんより「学術会議私信」という批評文、「メタファーの復権」を主張する「生存科学」の抜刷とどく。
*柿沼徹詩集『某日の境』通読。同人誌などで名前を見かけるが、初めて読む詩人。家族との葛藤などがあったらしいことはわかるが、それ以外はつかみどころがない。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「IV 夢の歪曲」のつづき~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/24(火)

掲載日:2020年11月25日

*きょうは仕事を休む。ただし電話、メールなどで連絡いろいろ。
*『独合点』141号を通読。金井雄二編集・発行。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*ミシェル・フーコー『知の考古学』の「II 言説の規則性」の「7 注意事項と帰結」を読む。「II」読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/23(月=勤労感謝の日で休み)

掲載日:2020年11月24日

*ミシェル・フーコー『知の考古学』の「II 言説の規則性」の「2 言説の形成と編制」のつづき~「3 対象の形成と編制」「4 言表の諸態様の形成と編制」「5 概念の形成と編制」「6 戦術の形成と編制」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『兆』188号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『地上十センチ』26号を読む。和田まさ子個人詩誌。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「III 夢は願望充足である」~「IV 夢の歪曲」の途中。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/22(日)

掲載日:2020年11月23日

*『フロイト全集2 夢判断』の「II 夢判断の方法――ある夢実例の分析」のつづき~終り。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*宿久理花子詩集『here』通読。これがいまの若い世代の語調なのだろう。テンポのよさと話題転換の早さはなかなか読ませるのだが、あえて破調にしている行の切り方もあり、あまり意味を感じさせない。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『一冊の本』11月号に目を通す。佐藤優がこんどは菅政権擁護か。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『季刊 未来』冬号用の「詩作とはどういうものか――言語隠喩論」の余った部分の書き足し。10行分ほど。ちょうどよい締めになった。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*ミシェル・フーコー『知の考古学』の「II 言説の規則性」の「2 言説の形成と編制」のはじめ~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/21(土)

掲載日:2020年11月22日

*ミシェル・フーコー『知の考古学』の「I 序論」の途中~「II 言説の規則性」の「1 言説の統一性」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*為平澪詩集『生きた亡者』通読。これはまたしたたかな饒舌で家族の来歴、郷土への呪いが連続する。極めつけは「病院帝国」。病院、警察、地域官僚の結託と腐敗を寓話ふうにこれでもかと叙述(呪術)する。ことばがやや平板に流れがちなところがこの種の語りの難点か。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*「言語隠喩論7」を最終的に読み直しと加筆。12ページ分に収まるところでいったん切り離して『季刊 未来』冬号用に「詩作とはどういうものか――言語隠喩論」として独立させ、印刷。広告を入れても12行ほど余りそう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/20(金)

掲載日:2020年11月21日

*『みすず』11月号の矢野久美子さんのアーレント論を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*萩原印刷・金子さんから得た『闘争の時代』目次情報を未來社ホームページ「刊行予定」ページで追加。~「新刊案内解説.txt」に『闘争の時代』の情報を追加。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*「新刊案内解説.txt」で菅野昭正『小説と映画の世紀』の情報を作成。世田谷文学館の菅野先生にtelして新刊案内文をFAX。12月に入ったらいちど打合せのために会うことに。~未來社ホームページの「刊行予定」ページにアップ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*きのう書いた泉谷栄『処女詩集を渉猟する』短評を「『走都』新刊紹介欄.txt」に増補。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*ミシェル・フーコー『知の考古学』読みはじめる。「読者に」~「I 序論」の途中。直訳調で読みにくい。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*前田春人さんより返信E-mailで『闘争の時代』文字部分の修正原稿とどく。~「『闘争の時代』文字データ.txt」に貼り付け、修正の確認と追加訂正、スミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「II 夢判断の方法――ある夢実例の分析」のはじめ~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/19(木)

掲載日:2020年11月20日

*『UP』11月号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『闘争の時代』の文字原稿(扉裏、キャプション、あとがき)を印刷。~通読。キャプションは写真と照合しながら確認。~訂正の入ったページだけPDFを作成。~前田春人さんにE-mail添付でPDF送付。校正を早めに、と。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~さらに未來社ホームページの「刊行予定」ページにアップ。
*『飛脚』26号に目を通す。石毛拓郎個人誌。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*泉谷栄『処女詩集を渉猟する』の「渉猟5 詩人たちが弘前の『デネガ』にやって来た」~「渉猟6 再び〈路上派〉の詩人たち、そして川崎洋と」を読む。読了。岩崎守秀との二人誌『阿字』に最近連載されたものだが、しばらく『阿字』は送ってもらっていなかったので、消息不明だった。路上派の詩人たちを中心にその活動とかれらとのかかわりを紹介しながら、かれらの処女詩集をたくさん引用している。知り合いも多いので、思いがけない側面など情報満載だ。八木忠栄、八木幹夫、中上哲夫、原田勇男、吉増剛造、岡田幸文、山本かずこ、辻征夫、佐藤文夫、芦田みゆきなど。泉谷栄本人の経歴もおのずとあぶり出されてきて、その通俗性がおもしろい。津軽へのこだわり、兄・泉谷明への思い、詩と詩人へのホットな関係が横溢している。詩論としての厳密さよりも詩人論、詩的関係論といった趣きと言うべきだろうが、ひとつの先行世代の葬送曲と言えないこともない。pp. 177-275. →「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*萩原印刷・金子さんにtel。~おりかえしtelあり。『季刊 未来』冬号の刊行を12月22日に早めること、『闘争の時代』の目次を送ってもらうこと、写真の補正は24日に伊勢功治さんに直接渡してもらうこと、25日朝に届けてくれること、など。~金子さんよりE-mailで目次を送ってもらう。
*『フロイト全集2 夢判断』の「I 夢の問題の学問的文献」のG節「夢理論と夢の機能」の途中~H節「夢と精神病との諸関係」を読む。「I」終わる。ここまでは総論的。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*加藤有子さんよりE-mailでポーランド・ホロコースト論集の「あとがき」原稿とどく。残りはフォレツキ論文の修正のみ。今後のことを聞いてくる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/18(水)

掲載日:2020年11月19日

*加藤有子さんより「原稿3本(序、論文2本、図版3枚)と目次」E-mailでポーランド・ホロコースト論集の原稿類の残りとどく。いずれも取り込む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『図書』11月号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「トピックス原稿.txt」に「在庫僅少本フェア開催のお知らせ」の原案を書く。水谷君に見せる。リストが完成しだい、未來社ホームページにアップする予定。
*泉谷栄『処女詩集を渉猟する』の「渉猟3 諏訪優と八王子に集まった詩人たち」の途中~「渉猟4 白石かずこと佐藤文夫と吉増剛造と安水稔和と」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「I 夢の問題の学問的文献」のF節「夢の中における倫理的感情」~G節「夢理論と夢の機能」の途中。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/17(火)

掲載日:2020年11月18日

*小林康夫『《人間》への過激な問いかけ――煉獄のフランス現代哲学・上』の「第III部 快活な自由の哲学――ジャン=フランソワ・リオタール」の途中~終り。これですべて読了。全体に言えることはこの本自体が古証文の束だということか。わたしの知らなかった小林康夫さんがいる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『週刊読書人』の明石さんよりE-mailで坪井秀人『二十世紀日本語詩を思い出す』の書評ゲラPDFとどく。印刷して読み直すが、直すところはない。~明石さんに返信E-mailで訂正なしを伝える。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。~明石さんより返信E-mailでお礼。
*泉谷栄『処女詩集を渉猟する』の「渉猟2 〈路上派〉の周辺」の途中~「渉猟3 諏訪優と八王子に集まった詩人たち」の途中。多少俗っぽいところがあるが、路上派をめぐるおもしろい情報満載だ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/16(月)

掲載日:2020年11月17日

*泉谷栄『処女詩集を渉猟する』読みはじめる。『阿字』で路上派詩人について連載していた。最近見ていなかったが。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『信濃毎日新聞』11月7日号、『新潟日報』11月8日号の『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』の短評(共同通信配信)をコピー、PDF作成。~齋藤雅俊さんにE-mail添付でPDF送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~齋藤さんより返信E-mailでお礼。
*昼まえに家を出て、1時40分すぎ、萩原印刷へ。萩原誠君、木村君、金子さん、生方さんと会い、写真集『闘争の時代』の原稿を見ながらいろいろ打合せ。~3時、金子さん、生方さんと早稲田リーガロイヤルホテルへ。伊勢功治さんと会い、原稿を見てもらいながら打合せ。写真の補正は萩原印刷ですることに。来週あたりサンプル写真のラッシュ校正を出して伊勢さんに確認してもらい、補正をすすめたデータを伊勢さんに渡し、レイアウトなど。その後、全体の校正を出してもらう。このあたりを12月中旬までに終えて校正を出してもらうことに。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*小林康夫『《人間》への過激な問いかけ――煉獄のフランス現代哲学・上』の「第III部 快活な自由の哲学――ジャン=フランソワ・リオタール」の途中~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/15(日)

掲載日:2020年11月16日

*小林康夫『《人間》への過激な問いかけ――煉獄のフランス現代哲学・上』の「第II部 身体・空間・歴史――ロラン・バルトとミシェル・フーコー」の途中~「第III部 快活な自由の哲学――ジャン=フランソワ・リオタール」の途中。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*浜江順子詩集『あやうい果実』通読。死と暴力に溢れた野卑なところが特異だ。〈狐の目をくりぬき/どんぐりをはめ込んだら/ダイヤモンドの逆転/もう君は死んでもいいよ〉(「朝の逆転」)→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「I 夢の問題の学問的文献」のE節「夢の心理学的な諸特異性」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇「Facebook」。
*思潮社編集部より「現代詩年鑑アンソロジー収載のお願い」E-mailで『走都』4号の詩「冷たい情熱」掲載の諾否の問合せ。~返信E-mailで了解。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/14(土)

掲載日:2020年11月15日

*小林康夫『《人間》への過激な問いかけ――煉獄のフランス現代哲学・上』の「第I部 フランス現代哲学の星雲」の途中~「第II部 身体・空間・歴史――ロラン・バルトとミシェル・フーコー」の途中。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*吉田和弘詩集『アーシャの日記』通読。38年ぶりの詩集とのこと。ドキュメンタリー・タッチの詩が多い。むかし『走都』19号に作品を発表したと書かれていて、びっくり。記憶になかったが、以前なんらかのつきあいをしていたことになる。長い中断もあったらしい。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「I 夢の問題の学問的文献」のC節「夢の刺戟と夢の源泉」のつづき~D節「眼が覚めると夢を忘れてしまうのはなぜか」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『ひょうたん』72号に目を通す。長田典子の詩がなかなか挑発的だ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『白秋全集1 詩集1』の『邪宗門』の「古酒」の途中~終り。『邪宗門』読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/13(金)

掲載日:2020年11月14日

*小林康夫『《人間》への過激な問いかけ――煉獄のフランス現代哲学・上』読みはじめる。「はじめに」~「第I部 フランス現代哲学の星雲」の途中まで。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*前田春人さんより写真集『闘争の時代』の写真原稿+文字原稿のCDとプリント一式とどく。ざっと確認。~前田さんにtelするが出ないので、E-mailで受取りの連絡。~萩原印刷・木村君にtel。伊勢功治さんに完全原稿化をしてもらった場合のコスト、技術的な問題などをいろいろ聞く。データ原稿のバックアップをとっておいて、見てもらうことに。16日(月)2時に萩原印刷へ寄る。~前田さんからtelあり。受取りの確認。今後の予定など。~CDのバックアップ・コピー。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~ギガファイル便でデータをアップロードし、萩原印刷・金子さんにE-mailで連絡。telにて確認。
*日本詩人クラブ理事の竹内美智代さんにtel。来年1月23日の授賞式の件でいろいろ聞く。紹介者の八木幹夫さんには連絡ずみとのこと。贈呈式だけなのとホテルのほうからの人数制限があるとのこと。呼ぶ人数はあとで知らせてくれる由。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*菅野昭正先生より手紙で『小説と映画の世紀』の修正中。表記の件でいろいろ悩んでいるとのこと。文学館ニュースと井上ひさし展の招待券も送ってくれる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』の「I 夢の問題の学問的文献」のC節「夢の刺戟と夢の源泉」のはじめ~。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「言語隠喩論7」にすこしだけ加筆。ここまでの分を『季刊 未来』の形式で印刷。16ページになることを確認。ちょっと長すぎたか。12ページにまとめることも可能。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/12(木)

掲載日:2020年11月13日

*野家啓一『言語行為の現象学』の「III 分析哲学と超越論哲学の狭間で」の「十 現象学と分析哲学の交差と断絶――ギルバート・ライルとフッサール、メルロ=ポンティ」の3節~4節、「あとがき」を読み、読了。最後の二章は有益だった。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*ポーランド・ホロコースト論集の加藤久子「ポーランド人と〈アウシュヴィッツ〉の近くて遠い距離」の原稿赤字PDFをファイル修正、タグ付けもスミ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*前田春人さんよりE-mailで写真集の原稿(プリント、文字など)とレイアウト見本を送ったとの連絡。~返信E-mailで了解。~伊勢功治さんにtel。レイアウトの相談。とりあえず16日(月)3時に早稲田のリーガロイヤルホテル1階ロビーで会い、材料を渡すことに。
*高岡修詩集『蟻』通読。蟻を主題とするさまざまな変奏。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*日本詩人クラブより三賞授賞式の開催についての案内状。来年1月23日(土)14時~16時、東京グランドホテル桜の間にて。授賞式で祝賀パーティはなし。開催できないときは正賞ほかは郵送になり、延期はしない、と。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『フロイト全集2 夢判断』をついに読みはじめる。「原著序言」~「I 夢の問題の学問的文献」のA節~B節を読む。ひさしぶりの8ポ2段組で500ページもある。ゆっくり読もう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『白秋全集1 詩集1』の『邪宗門』の「青き花」~「古酒」の途中まで読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/11(水)

掲載日:2020年11月12日

*服部誕詩集『そこはまだ第四紀砂岩層』通読。ソネット形式の十四行詩が26篇。さまざまな夢想をこの形式に盛りつけているが、どうもあまり必然性を感じない。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*野家啓一『言語行為の現象学』の「III 分析哲学と超越論哲学の狭間で」の「八 超越論的語用論の射程――英米哲学とアーペル、ハーバーマス」の4節~「九 『言語論的現象学』の可能性と限界――オースティンとデリダ-サール論争」~「十 現象学と分析哲学の交差と断絶――ギルバート・ライルとフッサール、メルロ=ポンティ」の2節を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『59』22号に目を通す。金井雄二が「死の灰詩集」論争における菅原克己の鮎川信夫への反論について、その舞台裏もふくめて同情的だが、批判的に書いている。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『白秋全集1 詩集1』の『邪宗門』の「外光と印象」の部のつづき~「天草賀歌」を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/10(火)

掲載日:2020年11月11日

*野家啓一『言語行為の現象学』の「III 分析哲学と超越論哲学の狭間で」の「七 『言語ゲーム』の目指したもの――ウィトゲンシュタインと超越論哲学」~「八 超越論的語用論の射程――英米哲学とアーペル、ハーバーマス」の3節を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*伊藤浩子詩集『数千の暁と数万の宵闇と』通読。この難解さはなんだろう。〈馨【かぐわ】しい匂いに咽びながら/私の深部は茎の師管に張り巡らされる/指先を浸す涼しさを見つけ/あなたはそこに/あなた自身を注ぎ込んだ〉(「訣別」冒頭)――わからないながらもこのエロスへの放下がどうして「訣別」なのかがまたわからない。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/9(月)

掲載日:2020年11月10日

*野家啓一『言語行為の現象学』の「II 言語哲学から社会哲学へ」の「五 言語行為と対話的実践――『言語ゲーム』から『終わりなき対話』へ」の3節~「六 言語行為の社会的次元――ウィトゲンシュタインとハーバーマス」を読む。「II」の部、終り。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『図書新聞』11月14日号の仲里効『遊撃とボーダー――沖縄・まつろわぬ群島の思想的地峡』書評(小松寛氏評)のPDFを作成し、仲里さんにE-mail添付で送付。~さらに『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』の『下野新聞』11月1日号短評、『GALAC』12月号書評(音好宏氏評)のPDFを作成し、『沖縄タイムス』短評とあわせて齋藤雅俊さんにE-mail添付で送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~齋藤さんよりお礼の返信E-mail。~仲里さんよりお礼と感想の返信E-mail。
*『ERA』第三次15号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『ミて』152号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/8(日)

掲載日:2020年11月9日

*『タルタ』52号に目を通す。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*野家啓一『言語行為の現象学』の「II 言語哲学から社会哲学へ」の「四 言語行為の身体的次元――『ホモ・シグニフィカンス』としての人間」の3節~5節を読む。この論文も読了。さらに「五 言語行為と対話的実践――『言語ゲーム』から『終わりなき対話』へ」の「はじめに」~2節を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*ポール・リクール/エーバーハルト・ユンゲル『隠喩論――宗教的言語の解釈学』のリクール論文「聖書的言語における隠喩の役割機能」再読のつづき~終り。この論文の後半部分はあまり得るところなし。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「言語隠喩論7」のきのう書いた分の読み直しと若干の修正。とくに大きな変更の必要はなかった。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/7(土)

掲載日:2020年11月8日

*齋藤雅俊さんよりE-mailで無事退院したこと、『沖縄タイムス』に『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』の書評が5日付けで掲載されたらしいとのこと。~返信E-mailで『下野新聞』に短評掲載『GALAC』12月号にも書評(音好宏氏評)掲載の連絡。前者は共同通信系か。月曜にPDFを送ると伝える。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~齋藤さんよりお礼の返信E-mail。
*上村忠男さんよりE-mailで『季刊 未来』の「《独学の思想14》岩波シリーズ『歴史を問う』の企画」原稿とどく。14ページ分とのこと。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*『図書新聞』11月14日号に仲里効『遊撃とボーダー――沖縄・まつろわぬ群島の思想的地峡』の書評(小松寛氏評)掲載。沖縄にたいする〈包摂的排除〉という仲里効の視点を紹介し、国家批判の意味を評価する。~仲里さんにtel。月曜にPDFを送る。5日の『沖縄タイムス』短評掲載も確認してくれる。→「思考のポイエーシス・日録篇篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~仲里さんよりE-mailで『沖縄タイムス』短評のPDFとどく。
*野家啓一『言語行為の現象学』の「II 言語哲学から社会哲学へ」の「四 言語行為の身体的次元――『ホモ・シグニフィカンス』としての人間」の1節~2節を読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*「言語隠喩論7」の読み直しと加筆。リクールの隠喩論について12枚半以上。計60枚ちょっとになる。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/6(金)

掲載日:2020年11月7日

*加藤英彦歌集『プレシピス』通読。これが第二歌集で14年ぶりの刊行の由。〈これでなにか美味しいものでも食べなさいと一万円をわが掌【て】にかくす〉〈たやすことなき微笑みのうそ寒さ善良なるものときに卑怯と思う〉〈いつかわたしも消える日が来むその日まで騙しつづけてゆけわたくしを〉など率直な詠いぶりだ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*日新広告より『下野新聞』11月1日号とどく。『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』の短評掲載。共同通信系か。放送批評懇談会発行の『GALAC』12月号もとどく。ここにも『自己責任という暴力』の書評(音好宏氏評)掲載。《過度な自粛警察など、コロナ禍で垣間見られた「正義」への忖度が持つ「怖さ」の背景を鋭く突いた好著》と。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajpp」「Facebook」。
*野家啓一『言語行為の現象学』の「I 言語行為の現象学へ向けて」の「三 言語・身体・意味――ウィトゲンシュタインとメルロ=ポンティ」を読む。フッサールを超えて〈言語ゲーム〉の身体性の次元をヴィトゲンシュタインとメルロ=ポンティの理論の意外な親近性のなかに見定める。「I」の部、終り。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/5(木)

掲載日:2020年11月6日

*野家啓一『言語行為の現象学』の「I 言語行為の現象学へ向けて」の「一 言語行為の現象学・序説――現象学と分析哲学との対話を求めて」の6節~結語。さらに「二 『語る主体』と心身関係――ストローソンの『人格』概念をめぐって」も読む。《言葉を〈語る〉という営みが、人格概念の不可欠の一部をなしている、という平明な事実……は「人格同一性」の根拠を〈意識〉から〈言語行為〉へと転轍させることを求めているのである。》(78頁)→「思考のポイエーシス・日録篇twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*未來社ホームページのトップに『[新訳]桜の園』をアップ。以下、順次繰り下げ。カバー画像がきていないので、萩原印刷・金子さんにtelして急ぎ送ってもらう。あわせて『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』の情報に【第2刷出来!】を追加。「TOPICS」の記事もアップ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*松尾真由美詩集『多重露光』通読。松尾らしい精緻な記述の難解さ。どうもこの難解さは苦手だ。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『現代詩手帖』年鑑号のアンケートに詩集6冊、詩集以外4冊を挙げる。コメントなし。~思潮社編集部に返信E-mailに貼付して送付。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/4(水)

掲載日:2020年11月5日

*『みすず』10月号の西成彦論文を読む。ホロコーストとユダヤ人の性欲の話でかなり強烈。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『図書新聞』11月7日号に小林康夫『日常非常、迷宮の時代1970-1995――オペラ戦後文化論II』の書評(篠原資明氏評)掲載。《多方面に及ぶ題材を、体験をまじえつつ、知的に語る》知的通人、と。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。~小林康夫さんにE-mailでPDFを送付。~返信E-mailでお礼。
*原田勇男さんより手紙で園井恵子映画特集の件にかんする『河北新報』などの記事コピー。講演会の評判がいいらしい。『東日本大震災以後の海辺を歩く』の注文のことなど。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/miraishajp」「Facebook」。
*野家啓一『言語行為の現象学』の「I 言語行為の現象学へ向けて」の「一 言語行為の現象学・序説――現象学と分析哲学との対話を求めて」の3節の途中~5節。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*『詩遊』67号に目を通す。冨上芳秀編集発行。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/3(火=文化の日で休み)

掲載日:2020年11月4日

*『みすず』10月号の郷原佳以論文ほかを読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。
*野家啓一『言語行為の現象学』の「I 言語行為の現象学へ向けて」の「一 言語行為の現象学・序説――現象学と分析哲学との対話を求めて」の2節の途中~3節の途中。→「思考のポイエーシス・日録篇」「Facebook」。

日録2020/11/2(月)

掲載日:2020年11月3日

*『現代詩手帖』11月号、読みつぐ。田口麻奈『〈空白〉の根底――鮎川信夫と日本戦後詩』をめぐる田口、藤井貞和らの書評会の記録を読むが、一年前の記録のせいか、わたしの『単独者鮎川信夫』で論じた問題などへの参照がないため、浅いものになっている。たとえば鮎川の「死んだ男」の解釈などはわたしの解釈を参照してほしかった。ほかに岡田隆彦論などを読了。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*村野美優詩集『蜘蛛とジャム』通読。タイトルはフランシス・ジャムの蜘蛛の詩からきている。ここにも蜘蛛の出てくる詩がいくつかあるが、鎌倉という場所で動物植物とともに生きている日常が描かれていて、村野の無類に心優しいかかわりがわかる。たとえば〈庭の草を抜きます/両の手で引っこ抜きます/草刈り鎌で刈り取ります/剪定鋏で伐りたおします//電動草刈り機は使いません/一対一で向き合うのです/草取りは戦いではなく/不器用なふれあいなので〉(「草取り」前半)→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*野家啓一『言語行為の現象学』読みはじめる。野家の初期論文集。まえがき(pp. i-ix)で野家の若々しい挑発的宣言が読める。本書の主題は「現象学と分析哲学との架橋」とある。「I 言語行為の現象学へ向けて」の「一 言語行為の現象学・序説――現象学と分析哲学との対話を求めて」の途中まで。《われわれは、言語表現の根本形態は、伝達的対話の中で機能するダイアローグの言葉の中にこそ見いだされるべきであって、孤独な心的生活におけるモノローグの言葉は、その派生形態にすぎないと考える。》(12頁)とあり、がっかりさせられる。野家にとっては詩など《独我論的言語の迷宮》(同前)にすぎないのだろう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。

日録2020/11/1(日)

掲載日:2020年11月2日

*エマニュエル・レヴィナス『固有名』の「ロジェ・ラポルトと幽【かそけ】き沈黙の声」「マックス・ピカートと顔」「プルーストにおける他者」「ヘルマン・レオ・ファン・ブレダ神父」「ジャン・ヴァールと感情」「無名/旗なき名誉」を読む。本文、終り。合田正人の長い「訳者あとがき」も読み、読了。《学者や哲学者の理論は、主題として彼らの役にたつ対象となんの曖昧さもなく関わっている。詩人の理論は、彼が語るすべてのことと同様に、曖昧さを秘めている。なぜなら、対象を表現することではなく、対象を創造することがそこでの問題だからだ。》(158ページ)→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*『現代詩手帖』11月号、読みはじめる。坪井秀人『二十世紀日本語詩を思い出す』の特集で坪井のインタビューほかを読む。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。
*「言語隠喩論7」の加筆6枚ちょっと。合計47枚半になる。あしたつづきを書けそう。→「思考のポイエーシス・日録篇」「twitter.com/nstn49」「Facebook」。