最新号
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- 2010年5月号より表紙デザインは戸田ツトム氏、画は青野なるみ氏でお届けしております。
- 2008年5月号より表紙デザインは戸田ツトム氏、画は武藤良子氏でお届けしております。
- 2007年10月号より始まりました小林康夫氏による連載「思考のパルティータ」は、UTCP(東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」)での、「哲学の樹」企画と連動しております。同サイトにもテクストが転載されています。
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「未来」2012年5月号(No. 548)
〈カタストロフィスム〉について 5 転換のディヴェルティメント 29 小林康夫
イギリスの二つの顔 デラシネ備忘録 28 町田幸彦
ドイツの新大統領は旧東ドイツ出身 ドイツと私 45 永井潤子
Voyage-éclairとその周辺 書簡で読むアフリカのランボー 12 鈴村和成
「井戸」の底でつながる日米のスタンディング・アーミー 沖縄からの報告 27 桃原一彦
社会保障の劣化と民主主義――ラディカル・デモクラシーの視点から 《リレー連載》リベラル・デモクラシーとソーシャル・デモクラシー 9 千葉眞
「未来」総目次
「未来」2012年4月号(No. 547)
〈カタストロフィスム〉について 4 転換のディヴェルティメント 28 小林康夫
プーチン当選後のロシア デラシネ備忘録 27 町田幸彦
第六十二回ベルリン映画祭 ドイツと私 44 永井潤子
エントットの〈笑うランボー〉 書簡で読むアフリカのランボー 11 鈴村和成
海岸線の思考 沖縄からの報告 26 與儀秀武
リベラル・ソーシャル・デモクラシーの彼方へ 《リレー連載》リベラル・デモクラシーとソーシャル・デモクラシー 8 新川敏光
アイヌという「サバルタン」をめぐって 向井豊昭の闘争 4 岡和田晃
「未来」2012年3月号(No. 546)
〈カタストロフィスム〉について 3 転換のディヴェルティメント 27 小林康夫
原子力帝国主義とモンゴル デラシネ備忘録 26 町田幸彦
フリードリッヒ“大王”生誕三百年祭 ドイツと私 43 永井潤子
ランボーVSメネリック 書簡で読むアフリカのランボー 10 鈴村和成
「どうして沖縄の正月は学校が休みにならないの」 沖縄からの報告 25 知念ウシ
「東京裁判三部作」の井上ひさし 《リレー連載》リベラル・デモクラシーとソーシャル・デモクラシー 7 成田龍一
向井豊昭と鳩沢佐美夫 向井豊昭の闘争 3 岡和田晃
《最終回》されどオキナワン・トゥンタチヰー 〈沖縄と文学批評〉 17 仲里効
「未来」2012年2月号(No. 545)
〈カタストロフィスム〉について 2 転換のディヴェルティメント 26 小林康夫
現実を食らう道化 デラシネ備忘録 25 町田幸彦
不透明な状況のなかで新年を迎えるドイツ ドイツと私 42 永井潤子
カイロの雑踏で 書簡で読むアフリカのランボー 9 鈴村和成
社会と境界 《リレー連載》リベラル・デモクラシーとソーシャル・デモクラシー 6 杉田敦
向井豊昭と「状況」としてのアイヌ 向井豊昭の闘争 2 岡和田晃
コザ暴動という不安定な経路の可能性 沖縄からの報告 24 桃原一彦
〈アンソール・ムノー氏〉を探して 〈沖縄と文学批評〉 16 仲里効
「未来」2012年1月号(No. 544)
〈カタストロフィスム〉について 転換のディヴェルティメント 25 小林康夫
神話の辺境化 デラシネ備忘録 24 町田幸彦
ドイツ映画「第4の革命――エネルギー・デモクラシー」 ドイツと私 41 永井潤子
タジュラーの武器商人 書簡で読むアフリカのランボー 8 鈴村和成
累日の果て、スーマンボースーで 〈沖縄と文学批評〉 15 仲里効
「復帰」という視差 沖縄からの報告 23 與儀秀武
《新連載》アイヌならざる者による現代アイヌ文学 向井豊昭の闘争 1 岡和田晃
リベラル・デモクラシーの展開――トマス・ヒル・グリーンを中心として 《リレー連載》リベラル・デモクラシーとソーシャル・デモクラシー 5 行安茂
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