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未来NEWS

  • 2015年冬号より、表紙デザインは戸田ツトム氏、写真は濱浦惠美子氏でお届けしております。
  • 2014年10月号をもちまして、月刊をいったん終結し、15年1月号より季刊として刊行いたします。また季刊化にともない、頒価を100円から200円に変更いたします(年間購読料は800円になります)。今後ともご愛顧くださいますようお願い申しあげます。
  • 2013年5月号より表紙デザインは戸田ツトム氏でお届けしております。
  • 2010年5月号より表紙デザインは戸田ツトム氏、画は青野なるみ氏でお届けしております。(~2013年4月号)
  • 2008年5月号より表紙デザインは戸田ツトム氏、画は武藤良子氏でお届けしております。(~2010年4月号)
  • 2007年10月号より始まりました小林康夫氏による連載「思考のパルティータ」は、UTCP(東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」)での、「哲学の樹」企画と連動しております。同サイトにもテクストが転載されています。(~2009年12月号)

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「未来」2016年秋号(No. 585)

「未来」2016年秋号(No. 585)

星形の庭の明るい夢(1970-1989)――オペラ戦後文化論II(3)   小林康夫
ミシェル・ドゥギー『ピエタ ボードレール』によせて   鈴木和彦
岸辺のない海――石原吉郎ノート5(五)哈爾浜特務機関   郷原宏
〈異邦人〉の帰還 《新連載》『挾み撃ち』の夢――後藤明生の引揚げ(エグザイル)1   東條慎生
三国志の英傑たち、とくに諸葛亮の事蹟を巡って  中国論・論中国・On China7   佐々木力
《リレー連載》オキナワをめぐる思想のラディックスを問う8
ヘイトスピーチ解消法と沖縄人差別   宮平真弥
オリンピックという欺き方  世相の森19(最終回)   町田幸彦
イギリスのEU離脱に揺れるヨーロッパ  ドイツと私82   永井潤子
翻訳出版の危機  出版文化再生26   西谷能英
[新版]日本の民話 刊行中

※50p下段後ろから2行目に間違いがありました。
 × ジャック・レノ → ○ ジャン・レノ
 たいへん失礼いたしました。町田幸彦氏および読者の皆様へ、お詫びし、訂正いたします。

「未来」2016年夏号(No. 584)

「未来」2016年夏号(No. 584)

星形の庭の明るい夢(1970-1989)――オペラ戦後文化論II (2)   小林康夫
民主主義の長い道程――興隆、失墜、再生そして空洞化?
マーク・マゾワー著『暗黒の大陸――ヨーロッパの20世紀』によせて   中田瑞穂
岸辺のない海――石原吉郎ノート 4 (四)単独者の祈り   郷原宏
《最終回》真空の開拓者――大江健三郎の「後期の仕事(レイト・ワーク)」 4   岡和田晃
伝統中国医学を科学哲学的に正しく理解する  中国論・論中国・On China 5   佐々木力
《リレー連載》オキナワをめぐる思想のラディックスを問う7
沖縄・全基地撤去へ渦巻く女性遺体遺棄事件の波動――辺野古新基地問題=裁判上の「和解」後の闘い   仲宗根勇
核超大国の通過儀礼  世相の森 18   町田幸彦
ドイツからみた福島原発事故五年  ドイツと私 81   永井潤子
二十周年の書物復権――いろいろ思い出すこと  出版文化再生 25   西谷能英

[新版]日本の民話 刊行中

「未来」2016年春号(No. 583)

「未来」2016年春号(No. 583)

《新連載》星形の庭の明るい夢(1970-1989)――オペラ戦後文化論II (1)   小林康夫
岸辺のない海――石原吉郎ノート 3 (三)暗い傾斜   郷原宏
真空の開拓者――大江健三郎の「後期の仕事(レイト・ワーク)」 3   岡和田晃
《最終回》慰められない悲しみ――ゲルショム・ショーレムとパウル・ティリヒ往復書簡 3   深井智朗
内藤湖南と宋朝近世市民社会論  中国論・論中国・On China 4   佐々木力
日米偽装翻訳同盟  世相の森 17   町田幸彦
難民危機のなかでのベルリン国際映画祭  ドイツと私 80   永井潤子
いまこそ出版の原点へ  出版文化再生 24   西谷能英

[新版]日本の民話 刊行中
「未来」総目次2015春号(579号)~2016年冬号(582号)

※執筆者紹介欄で深井智朗さんの職位の表記に誤りがありました。正しくは「東洋英和女学院大学人間科学部教授」です。訂正してお詫び申し上げます。

「未来」2016年冬号(No. 582)

「未来」2016年冬号(No. 582)

After the rain あるいは、超準哲学の方へ  小林康夫
岸辺のない海 石原吉郎ノート 2  郷原宏
真空の開拓者――大江健三郎の「後期の仕事(レイト・ワーク)」 2  岡和田晃
慰められない悲しみ ゲルショム・ショーレムとパウル・ティリヒ往復書簡 2  深井智朗(編訳)
中国仏教における達摩と鑑眞 中国論・論中国・On China 4  佐々木力
沖縄・辺野古――新しい民衆運動 《リレー連載》オキナワをめぐる思想のラディックスを問う 6  仲宗根勇
修正社会の軋み 世相の森 16  町田幸彦
例年になく落ち着かない二〇一五年の年の瀬 ドイツと私 79  永井潤子
編集者というメチエ 出版文化再生 23  西谷能英

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