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「未来」2007年12月号 (No. 495)

「未来」2007年12月号 (No. 495)

『堀一郎著作集』の完結によせて  池上良正
冬を食べる スウィーツで乾杯 季感体感 2  三宮麻由子
《新連載》 Ur 声に潜勢するもの 1  山川冬樹
レオ・シュトラウスと政治哲学の歴史 《リレー連載》 思想学の現在と未来(責任編集・田中浩) 3  飯島昇藏
出版社の心意気にエールを 書店のABC 33  佐野衛
「正しい日本語」というユーレイ 2──クソババア一家の愛 ことば・ことば・ことば 13  長谷川摂子
〈歴史の真理〉に向かって(3) 思考のパルティータ 3  小林康夫  >>>>>UTCPサイトに転載
漂い出る声たちの交響 『水俣──患者さんとその世界』論 3  中村秀之
〈知〉は誰のためのものか──二つのシンポジウムに参加して 未来の窓 129  西谷能英

「未来」2007年11月号 (No. 494)

「未来」2007年11月号 (No. 494)

《新連載》 冬の夜の音  季感体感 1  三宮麻由子
トマス・ホッブズの教会論 《リレー連載》 思想学の現在と未来(責任編集・田中浩) 2  浜林正夫
〈歴史の真理〉の方へ(2) 思考のパルティータ 2  小林康夫  >>>>>UTCPサイトに転載
「正しい日本語」というユーレイ 1──柳田国男と「新語」 ことば・ことば・ことば 12  長谷川摂子
いまも営業仕事、日々模索中 書店のABC 32 高橋千代
非同期の力 『水俣──患者さんとその世界』論 2  中村秀之
ベンヤミン、丸山、バーリン、そして中国思想界近況一瞥  王前
「バクラム47」への道 制作の現場から  編集部
テキストエディタだけでも編集はできる──[テキスト実践技法]エディタ篇ベータ版公開にあたって 未来の窓 128  西谷能英

「未来」2007年10月号 (No. 493)

「未来」2007年10月号 (No. 493)

思想史研究の意義と方法 《リレー連載》 思想学の現在と未来(責任編集・田中浩) 1  田中浩
《新連載》 〈歴史の真理〉の方へ(素描) 思考のパルティータ 1  小林康夫  >>>>>UTCPサイトに転載
パン=クレオール性とは何か  ロドルフ・エティエンヌ マルジョリ・アドネ=ルヴェ(聞き手) 中村隆之(訳)
食うことの本たち ことば・ことば・ことば 11  長谷川摂子
《最終回》 燻る情炎 映画的メモランダム 3  雑賀恵子
奈落から立ち上がる声 『水俣──患者さんとその世界』論 1  中村秀之
〈戦後レジーム〉の再検証 未来の窓 127  西谷能英

「未来」2007年9月号 (No. 492)

「未来」2007年9月号 (No. 492)

ドイツ反G8運動と方法としてのアナーキズム  仲田教人
ミルチャ・エリアーデの陰に 作家ミハイル・セバスティアン  笠間直穂子
ドキュメンタリーの収穫 山形国際ドキュメンタリー映画祭2007  浅川志保
翻訳大旅行III ことば・ことば・ことば 10  長谷川摂子
雑感 書店のABC 31  春山晃宏
数に溺れて 映画的メモランダム 2  雑賀恵子
《書評》 「吉祥としての戦争」をまとった日本人 乾淑子編著『図説 着物柄にみる戦争』  田中優子
《劇評》 あねさん、あねさん 一人芝居「天の魚」  最首悟
編集への原点回帰 未来の窓 126  西谷能英

「未来」2007年8月号 (No. 491)

「未来」2007年8月号 (No. 491)

特集《宮本常一生誕百年》
庶民とともに生きた民俗学者  谷川健一
宮本常一の現代性  岩田重則
《書評》 生活と構造 宮本常一『日本人の住まい』  中谷礼仁
宮本常一の視点  鶴見太郎
翻訳大旅行II ことば・ことば・ことば 9  長谷川摂子
忘れ形見という名の媒体 リマインダーズプロジェクト  後藤由美
《映画評》 いま、蘇りきたるもの 『ラザロ』  東琢磨
人文書中ジャンル全面改訂進行中 未来の窓 125  西谷能英

「未来」2007年7月号 (No. 490)

「未来」2007年7月号 (No. 490)

東村高江区を取り囲むヘリパッド移設問題と名護市辺野古新基地建設問題  本永貴子
《新連載》 帝国の破片 映画的メモランダム 1  雑賀恵子
《最終回》 オキナワ・映画零年 映画右往左往 8  岡田秀則
書棚のまわりを徘徊する者として 書店のABC 30  川人寧幸
翻訳大旅行I ことば・ことば・ことば 8  長谷川摂子
《展覧会レポート》 宮本常一の足跡──旅する民俗学者の遺産 府中市郷土の森博物館開館二十周年・宮本常一生誕百年記念特別展
《映画評》 髪留めに結われていく記憶 『夕凪の街 桜の国』  東琢磨
《書評》 予型と反復 中平卓馬『見続ける涯に火が…』  倉石信乃
デジタルコンテンツ販売をどう考えるか──紀伊國屋NetLibraryの挑戦 未来の窓 124  西谷能英

「未来」2007年6月号 (No. 489)

「未来」2007年6月号 (No. 489)

建築におけるモデルニテを追って 『残像のなかの建築』一二年後の後記  田中純
イメージとピースの間で 古写真を観つづけるために  三井圭司
不安定を保証する ベーシック・インカムと新しい貧者たちの闘い  白石嘉治
《書評》 「復帰」を再審する思想 仲里効『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』  新川明
《書評》 生きる技術としての屠畜 内澤旬子『世界屠畜紀行』  雑賀恵子
宗教とグローバリゼーション  フリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ(岡村圭子訳)
立体映画、敗北の歴史 映画右往左往 7  岡田秀則
棚作りのダイナミズム 書店のABC 29  北哲司
「さよなら」をめぐる小トリップ ことば・ことば・ことば 7  長谷川摂子
専門書の棚つくりを考える──柴田信氏の小冊子によせて 未来の窓 123  西谷能英

「未来」2007年5月号 (No. 488)

「未来」2007年5月号 (No. 488)

小特集《土本典昭の仕事》
セザンヌ的態度 土本典昭『映画は生きものの仕事である』を再読する  諏訪敦彦
対岸を見る人 土本典昭の「巡海映画」  鈴木一誌
パン=クレオールの概念──国際クレオール語の活性化に果たす都市の役割  ロドルフ・エティエンヌ(中村隆之訳)
《最終回》 魂のピクニックを 霊と女たち 15  杉浦勉
《最終回》 星の海に魂の帆をかけて Sein und Essen 10  雑賀恵子
映画の首都、映画の郊外 映画右往左往 6  岡田秀則
チーム・リコシェ、走る! 書店のABC 28  柳ヶ瀬和江+阿部麗奈
あの世の名前 ことば・ことば・ことば 6  長谷川摂子
赤ちゃん、映画になる その2 〈事件〉は誘惑する 5  内藤寿子
「書店員の愚直さ」の必要──福嶋聡氏の新著を読む 未来の窓 122  西谷能英

「未来」2007年4月号 (No. 487)

「未来」2007年4月号 (No. 487)

《読書特集2007》本とともにある場所──記憶に残る読書会[アンケート]
日常に根ざした議論のおもしろさ  長谷川宏
言語の行き交いのうちに現れてくるもの  関口涼子
一回きりの読書会  市村弘正
シンポジオン  堀切直人
大正思想史研究会のこと  荻原魚雷
ゆるゆると我を育てし結社かな  岡田秀則
大学SF研の甘美な誘惑  大森望
読書会ノススメ  小林圭司
「さみしくて おれたちが主役さ」  小林康夫
なつかしき入院時代の……  雑賀恵子
田舎の世界史  池上善彦
こいのぼる  瀬戸雄史
“本を大事にする仕方”  岡本有佳
ゴタゴタとやってきて  太刀川正子
読書会ときいて  大橋由香子
消えていった、世界の起源  吉川浩満
知的コミューンとしての予備校  大岡淳
紙一枚の攻防、あるいはデザインの陰影  鈴木一誌インタヴュー(聞き手=編集部)
チェコの子どもの本──その100年間の歴史  関沢明子
出雲から早稲田へ、早稲田から「路上」へ[対談]  南陀楼綾繁向井透史
「人文会ニュース」と人文会の思い出 未来の窓 121  西谷能英
「未来」総目次 2006年5月号(476号)~2007年4月号(487号)

「未来」2007年3月号 (No. 486)

「未来」2007年3月号 (No. 486)

アフガニスタンの小さな学校  長倉洋海
オカッツアンの話──私の母語〔3〕 ことば・ことば・ことば 5  長谷川摂子
赤ちゃん、映画になる 〈事件〉は誘惑する 4  内藤寿子
ビラヴドを癒す 霊と女たち 14  杉浦勉
草を食む映画 映画右往左往 5  岡田秀則
記憶に残るお客様 書店のABC 27  大野浩昭
『マイノリティ・リポート』、大地の緑がおまえたちに新たな輝きを見せるとき スピルバーグ 孤児の歴史学 9(最終回)  藤井仁子
上野英信『日本陥没期』その三 倉庫の精神史──未來社在庫僅少本で読む〈戦後〉 7(最終回)  道場親信
〈人文書〉の見直しの動きをめぐって 未来の窓 120  西谷能英

「未来」2007年2月号 (No. 485)

「未来」2007年2月号 (No. 485)

パレスチナからやって来た「悲楽観屋サイード」 テキストと声と身体のあいだ  田浪亜央江
演劇の現在形 芸術からの脱却  大岡淳
私の母語〔2〕 ことば・ことば・ことば 4  長谷川摂子
黒いスピリチュアリティ 霊と女たち 13  杉浦勉
歌が“還る”とき 音を紡ぐひとたち 10(最終回)  松田美緒
映画の解放区を探して 映画右往左往 4  岡田秀則
“狡知”と“朴訥”のはざまで 書店のABC 26  渡邊孝博
ざわめきの静寂 Sein und Essen 9  雑賀恵子
アメリカ/映画、最後の前の最後の事柄 スピルバーグ 孤児の歴史学 8  藤井仁子
小説と秘密の存在 《書評》村山敏勝『(見えない)欲望へ向けて』  田崎英明
専門書出版をめぐる新しいチャンネル 未来の窓 119  西谷能英

「未来」2007年1月号 (No. 484)

「未来」2007年1月号 (No. 484)

《追悼》 木下順二
哀悼木下順二先生 未來社との関わりを通して  菅井幸雄
きわめて個人的に……  福田善之
多岐にわたる高レベルの仕事 木下順二さんをおくる  内山鶉
木下作品、そして木下さんとの出会い  日色ともゑ
ごちそうさまでした  天野祐吉
“回心”をめぐって  藤久ミネ
ふしぎなえにし シェイクスピアの思し召し  中本信幸
木下順二さんと民話の会  吉沢和夫
木下さんは灯台の灯でした  松谷みよ子
劇作家木下順二 その演劇史への貢献  菅孝行
木下順二ビブリオグラフィ
赤ちゃん、新書になる 〈事件〉は誘惑する 3  内藤寿子
知的ネットワーク形成と「社会的」民主主義の探求 《書評》田中浩『思想学事始め』  和田守
思想学はいま「なにをなすべきか?」 《書評》田中浩『思想学事始め』  柴田寿子
四枚の抵抗 《書評》ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』  北島敬三
木下順二氏とともに五〇数年 未来の窓 118  西谷能英

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