オカルティズム・魔術・文化流行
定価:本体2,200円+税
ISBN:978-4-624-10016-2
ISBN[10桁]:4-624-10016-6
発行日:1978年2月15日
判型:四六
ページ:258
Cコード:C0014
ミルチア・エリアーデ 著
楠正弘 池上良正 訳
宗教学者は時代精神について何を語るべきか――フロイトについて、構造主義の流行、70年代サブカルチャーにおけるオカルトや魔術の流行についてなど、エリアーデが興味のほとばしるまま縦横無尽に論じる。ルーマニアの宗教学者、小説家のミルチア・エリアーデの、1965年から1974年までの講演・講義などをまとめた一冊。「文化的流行と宗教史」「世界、都市、家屋」「死の神話学――序説」など収録。
緒言
第一章 文化的流行と宗教史
第二章 世界、都市、家屋
第三章 死の神話学――序説
第四章 オカルトと現代世界
第五章 ヨーロッパ魔術に関する二、三の見解
第六章 霊、光、タネ
註
訳者あとがき
索引
エリアーデ回想(下)
1937-1960年の回想・・冬至の収穫
ミルチア・エリアーデ 著 / 石井忠厚 訳
定価: 本体2,800円+税 ISBN: 978-4-624-01092-8 発行日: 1990年3月9日
エリアーデ回想(上)
1907-1937年の回想―秋分の誓い
ミルチア・エリアーデ 著 / 石井忠厚 訳
定価: 本体3,500円+税 ISBN: 978-4-624-01091-1 発行日: 1989年1月31日
在庫が非常に少ないため、美本がご用意できない場合や、時間差で在庫切れとなる場合がございます。ご希望の方は小社までお電話またはFAX、メールにてお問い合わせ下さい。
【TEL】048-450-0681
【FAX】048-469-2499
info@miraisha.co.jp