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日録2002年10月
日録2002/10/31(木)
掲載日:2002年10月31日
*『比較社会史への道』広告ページの原稿の不備を修正。→萩原印刷の池沢君にE-mailで送り直す。
*「未来」11月号できる。「[未来の窓68]専門書出版と読者との関係構築再論」掲載。
*『比較社会史への道』初校pp. 1-287出校。→小柳さんにチェックしてもらい、そのあと再チェック。⇒大野英二氏にtel。初校送る旨の連絡。
*河上倫逸氏より『事実性と妥当性』の訳者略歴の修正、FAXでとどく。
*Windows NTの運用の研究。サーバーで新規ユーザ登録、新規コンピュータ登録、Macintoshボリュームの共有設定。
*未來社ホームページのダウンロード用ページのJedit4最新ヴァージョンのアップロード。「download.html」の書替えをするが、「dmg.gz」ファイル(Mac OS X用)が文字化けするため、アップできず。
日録2002/10/30(水)
掲載日:2002年10月30日
*酒井著作権事務所よりSuhrkamp Verlagの社長Dr. Siegfried Unseldが逝去とのお知らせE-mail。
*PowerBook G3 500MHzのMac OS 9.1と10.2にMonkeyComをインストール。Mac OS 10.2にはMonkeyCom Updater 2.3.4bをダウンロードしてアップデート。Sony VAIOノートPCG-Z505JXでもWindows用のMonkeyCom Updater 2.3.3bをダウンロードしてアップデート。モデムを使って「電話でつないだときの設定」で接続できるようになる。さっそくいろいろファイル転送。
*きのう書いた「[執筆と編集のためのパソコン技法21]エディタの初期設定──1行の字数設定(3)」読み直し、加筆。→読書人・武氏にE-mailで送付。⇒これにあわせて[執筆と編集のためのパソコン技法18]を
*小柳さんより『事実性と妥当性』の訳者略歴、『比較社会史への道』の広告原稿、ファイルで受け取り、出力。→河上倫逸氏、耳野健二氏にE-mailで確認の依頼。
*松本康氏よりtel。『友人のあいだで暮らす』の参考文献の処理の件。欧文はOCRで読み取りだったかを印刷所に確認することに。
*『超越と横断』通読+ファイル修正。「アウト・オブ・プレイス」スミ。
*テレビで日本シリーズ第4戦、途中から観戦。巨人が6対2で西武に4連勝して日本一に。
*「北海道新聞」10月27日号とどく。「〈野沢啓が読む24〉虚の空間に女性詩人たちの声がよく響く」掲載。
*思潮社・小澤氏よりtel。大岡信全詩集が出るとのことで「現代詩手帖」の来年2月号への特集原稿を依頼される。年内締切で10枚~20枚。大岡信の詩論について。
日録2002/10/29(火)
掲載日:2002年10月29日
*社内LANの「書誌DB」の「未來社書誌データベース.fmj」から「未來社書誌DBテキスト.txt」をエクスポート。→これを利用して『事実性と妥当性』の広告ページ原稿作成、出力。FD化までスミ。
*1時すぎ、大日本印刷研修会館へ。「本とコンピュータ」編集室主催のシンポジウム「二十一世紀の出版文化を考える」に参加。韓国、中国、台湾のパネラー4人をくわえた二つのシンポジウムを聞く。終了後、レセプションにもすこし参加。加藤敬事、龍沢武、偕成社・今村社長、川上貫一、中川真一郎、清田義昭、萩野正昭、星野渉、書協・樋口部長、大塚信一、河上進、守田省吾、仲俣暁生、津野海太郎、松田哲夫、村上信明の各氏ほかに挨拶。
*「[執筆と編集のためのパソコン技法21]エディタの初期設定──1行の字数設定(3)」書く。
日録2002/10/28(月)
掲載日:2002年10月28日
*学習研究社より『民間巫者信仰の研究』からの写真1点の転載許可依頼書とどく。→池上良正氏にtel。写真使用はかまわないとのこと。⇒捺印して返送。
*「編集日誌」21日~27日分、作成。出力して編集ノートに貼付。
*小柳さん用のDELL Dimension 4500C入荷。→セットアップを手伝う。
*『超越と横断』通読+ファイル修正,再開。「無惨なる継承」「木のぼり男爵の世紀末」スミ。その他にテキスト一括処理いろいろ。
*PowerBook G3 500MHzのMailで社内LANからInternet接続が可能になる。E-mail受信61通。さらにNetscape 7.0 Preview Release 1を解凍しインストール。期限切れにつき、最新版(v.7.0)をInternetからダウンロード、設定。→ここからCopyPaste X-1.4(Mac OS X用)をダウンロード、インストール。
*松本康氏より『友人のあいだで暮らす』初校戻る。ほかに追加原稿(日本語版への序文、索引、欧文人名索引、参考文献一覧、あとがき、著者紹介、凡例)とFDも。
*楠正弘氏よりtel。『堀一郎著作集第九巻』の進行の件。仮ゲラを楠氏あてに送ることに。
*PowerMac G4デュアル867MHzにインストール用FDからMonkeyComをインストール。さらにInternetをつうじてクワテックのホームページからMac OS X用のMonkeyCom Updater 2.3.4bをダウンロード。→いろいろ試行錯誤のすえ、「電話でつなぐときの設定」でモデムポートを直接つなぐことによって接続できるようになる。
日録2002/10/27(日)
掲載日:2002年10月27日
*DELL Dimension 4500CのToClip for Windowsが壊れ、修復も削除もできず。→Vectorから最新ヴァージョン(v.1.89)をダウンロード、設定し直して回復。
*PowerBook G3 500MHzのMacOS 9.1, MacOS 10.2にエディタやアプリケーション、ツール類をインストールと設定。さらにPowerMac G4デュアル867MHzとともにインターネット設定。接続できるようになる。AppleTalkをEthernetにして、Ethernet経由で成功。PowerMac G4デュアル867MHzのInternet ExplolerでJedit4のフルセット版(Jedit420J.sit.bin, Jedit420JX.dmg.gz)をダウンロード。Mailでも受信。
*25日に届いていた[本]のメルマガ vol. 121に「公開討論『絶版論争:なぜ再刊できないか/いかに再刊するか』」第5回「法人ではなく、個人のモノサシではかる出版活動とは」でトランスビューの中嶋廣というひとが発言している。「五月」氏が[未来の窓]についてコメント。
日録2002/10/26(土)
掲載日:2002年10月26日
*新宿へ出てヨドバシカメラでLogitecのUSB接続フロッピードライブ(LFD-31UE)買う。
*買ってきたUSB接続フロッピードライブをDELL Dimension 4500C, PowerMac G4デュアル867MHzにそれぞれドライバをインストール。とりあえずFDをつうじてこの間の差分データファイルをPowerMac G4デュアル867MHzとPowerBook G3 500MHzにバックアップ。これで文書フォルダの内容はすべて更新(したはず)。
*日本ペンクラブより入会案内。会員に詩人が不足しているので、入会の要請。
*港洋社より『倉尾勉 遺稿・追悼集』刊行のためのお知らせとお願い。
*DELL Dimension 4500CからインターネットでJedit4のアップデータ版(Jedit420Upd.sit.bin, Jedit420JXUpd.dmg.gz), LightWayText4.03のアップデータ版(LightWayText4.0.3Mac OS.sit.bin, LightWayText4.0.3Mac OSX.sit.bin)をダウンロード。→Mac OS X用のファイルをFDでPowerMac G4デュアル867MHzに転送。それぞれを解凍してインストール、設定。
日録2002/10/25(金)
掲載日:2002年10月25日
*『事実性と妥当性』初校のチェック。さらに注ページpp. 331-359出校。ざっとチェック。小柳さんから河上倫逸氏と耳野健二氏に発送してもらう。それぞれに短い手紙。
*「週刊読書人」11月1日号入手。「[執筆と編集のためのパソコン技法20]エディタの初期設定──1行の字数設定(2)」掲載。
*『超越と横断』のファイル連結。「歴史における反復と抵抗──一九九六年・鵜飼哲氏との対話」のファイル修正およびテキスト一括処理で修正とタグ付け。
*3時40分すぎ、未來社流通センターへ。必要な本や資料の受け渡し。17日以後の売上げ伝票のチェック。
*松本康氏よりE-mailで『友人のあいだで暮らす』の初校校正および追加原稿(日本語版への序文、索引、欧文人名索引、参考文献一覧、あとがき、著者紹介、凡例)ができている由。
*PowerBook G3 500MHzのMacOS 9.1にフォントやアプリケーションの再インストールと設定いろいろ。
日録2002/10/24(木)
掲載日:2002年10月24日
*『超越と横断』の書店用新刊案内解説作成。→佐藤君に確認のうえ、E-mailで送付。
*PowerBook G3 500MHzのMac OS 9をアップデートしようとするが、機種とあわず、断念。→家に持ち帰り、Disk First AidでMacOS 9パーティションを消去(初期化)してからMacOS 9.1を再インストール。フォントやアプリケーションの再インストールと設定いろいろ。EGBRIDGE, ATOKのユーザ辞書一括登録(289語、308語)。
*『超越と横断』原稿の通読と割付け、はじめる。「歴史における反復と抵抗──一九九六年・鵜飼哲氏との対話」スミ。
*デルコンピュータよりDELL Dimension 4500Cの注文請書とどく。
*「編集部仕事一覧」作成。
*4時すぎ、中村大吾君、来社。11月からの出社にたいして打合せ。小柳さん、長谷部さんとともに。
*『事実性と妥当性』初校pp. 1-330出校。注ページはあすとのこと。なかなかいい出来。→小柳さんに細部のチェックをまかせる。
*比較法制研究所よりE-mailで先日のバーコードにかんする問合せへの返信E-mail。紹介を頼まれる。
日録2002/10/23(水)
掲載日:2002年10月23日
*佐野眞一氏よりFAXで『宮本常一著作集42 父母の記/自伝抄』についての「未来」原稿とどく。目を通す。→留守電でとりあえずお礼。
*大野英二氏よりtel。『比較社会史への道』、きょう入稿の予定を知らせる。→目次の割付け(小柳さん)。ファイルの最終チェック、一部修正のあと、FD化して原稿とともに萩原印刷に渡す。
*耳野健二氏よりE-mailで『事実性と妥当性』凡例の追加原稿と現住所の連絡。→小柳さんに転送。「凡例」原稿作成。⇒出力してFDとともに萩原印刷に渡す。
*上村忠男氏よりE-mailで東京外国語大学でのシンポジウム《沖縄:「復帰」後30年を振り返る》のくわしい案内。未來社ホームページほか用。→小柳さん、長谷部さんに転送。
*長谷部さんよりメール新刊案内のテスト版、E-mailでとどく。→追加や修正をして返送。
*PowerBook G3 500MHzのファイル整理。もうひとつのパーティションにMac OS 10.2を再インストール。システム環境設定いろいろ。
*中村大吾君よりE-mail。来月からの出勤予定について。→E-mailで連絡。あす4時に来社することに。
*artman21のホームページよりJedit4の最新ヴァージョンRev4.2.0をダウンロード。Jedit420J.sit.bin(ClassicOS用フルセット版)、Jedit420JUpd.sit.bin(同アップデート版)、Jedit420JX.dmg.gz(MacOSX用フルセット版)、Jedit420JXUpd.dmg.gz(同アップデート版)。
*歴程祭事務局より「二〇〇二年歴程祭〈未来を祭れ〉ご案内」ととく。11月25日(月)6時より、ホテルエドモントにて。藤井貞和氏の『ことばのつえ、ことばのつえ』が歴程賞受賞。
日録2002/10/22(火)
掲載日:2002年10月22日
*午前中、不調で休む。→昼すぎ、自宅のPowerMac G3 DT266を運んで出社。
*PowerMac G3 DT266をセットアップ。個人用文書や不要なファイルなどを削除。社内LAN環境などは未整備。
*北海道新聞文化部・坂本氏よりFAX&tel。〈野沢啓が読む24〉の原稿の確認。
*佐野眞一氏よりtel。『宮本常一著作集42 父母の記/自伝抄』についての「未来」原稿を進行中とのこと。FAX番号の確認。
*比較法制研究所より次号の「ヒストリア・ユリス」からバーコードを作りたいとのことで問合せE-mail。→返信E-mailで外注先の紹介など。
*松本慧氏よりテキストエディタJedit4.0改訂の案内E-mail。Jedit4.0 Rev4.2.0正式公開のお知らせ。
*『比較社会史への道』目次ページの出力。割付は小柳さんに。組体裁の指定書作成。あわせてファイル修正も。
*PowerBook G3 500MHzにMac OS 10.2をアップグレード・インストール。
*わだつみ会常任理事・谷栄氏より「わだつみのこえ」114号と広告の依頼状とどく。
*PowerMac G4デュアル867MHzで付属メール・ソフトMailを使えるようにする。アカウント設定等。最近のメールをまとめて受信。
*「[テキスト実践技法]増補・改訂版」の[増補篇]「2 テキストエディタを使った編集作業フローチャート」書きはじめる。
日録2002/10/21(月)
掲載日:2002年10月21日
*トーハン・上村氏よりtel。松江今井書店グループセンター店新規オープンにともない、常備出荷依頼に今井書店の武田部長代理とともに来社。吉田君の代わりに応対。常備出荷を了承。
*DELLのホームページよりDELL Dimension 4500Cを1台オンライン発注。→のち、受注の確認とお礼のE-mailあり。
*「編集日誌」11日分~20日分まで作成。編集ノートに貼付。
*『比較社会史への道』仮ゲラの赤字修正すべてスミ。
*『堀一郎著作集第九巻』の原稿と入力ファイルを長谷部さんにまわす。仮ゲラの出力と図表のコピーなど。
*PowerMac G4デュアル867MHzにNetscape 7.0 Preview Release 1を再インストール。クワテックのホームページからMonkeyCom Updater234.sea.hqxをダウンロードするが、本体のインストールができないため、まだ使えず。
*きのう買ってきた「Mac Fan Beginners」11月号を読みながらMac OS 10.2の研究いろいろ。
日録2002/10/20(日)
掲載日:2002年10月20日
*『事実性と妥当性』の「凡例」原案作成。→耳野健二氏にE-mailで原案の検討と追加、現住所のこと、ゲラ発送のこと、など連絡。
*PowerMac G4デュアル867MHzにzipから「文書」フォルダを全コピー。エディタ、各種ツール類、フォントなどをコピー。アプリケーション類のインストールと設定はじめる。一太郎5+ATOK13およびATOKの単語登録一括処理、EGBRIDGE10およびEGBRIDGEの単語登録一括処理, EudoraPro 4.0.1J, ShrinkWrap 3.0J, StuffIt Deluxe5.0J, CopyPaste4.4.2J(以上、MacOS 9でのみ)。EudoraPro 4.0.1Jの設定でメール受信に成功。OfficeMac2001, DFフォント11書体、DragThing J-4.3.1, Netscape 7.0 Preview Release 1。InternetからMacOS 10.2対応のβ版Jedit4.1.1b11X.sit.binとJedit4.1.1b11J.sit.bin(MacOS9版)をまつもとのホームページよりダウンロード、インストールと設定。さらにJMultiReplace108J4.sea,hqx, JHTML4_104J.sea.hqx, SaveAsHTML101.sea.hqxもあわせてダウンロード。JMacroCollection-Jとあわせてマクロ設定など。YooEdit1.71-PPC, LightWayText4.0X, LightWayText4.0J7-9, FinderPop1.92J2, Synchronize!の設定。これで基本的なセットアップは終了。ネットワークをつうじてのファイル共有の設定いろいろしてみるが、うまくいかず。
日録2002/10/19(土)
掲載日:2002年10月19日
*ヤマダ電機へ。PowerMac G4デュアル867MHz買う。512MBメモリとLANクロスケーブルも買う。
*資生堂花椿編集室より「現代詩花椿賞」の贈賞式+記念パーティへの招待状。11月21日(木)6時より、ファロ資生堂ラウンジにて。清岡卓行詩集『一瞬』が受賞。
*中原中也記念館より企画展と公開講座の案内状と招待券とどく。
*PowerMac G4デュアル867MHzの設置とセットアップはじめる。メモリの増設、ディスプレイとの切替器を使った接続など。とりあえず起動できるようにする。音楽CDを外部スピーカー(Panasonic)で聴けるようになる。
*テレビでサッカーU19アジア予選、日本対インド戦、つづけてイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド対フルハム戦、観戦。
日録2002/10/18(金)
掲載日:2002年10月18日
*上村忠男氏よりE-mailで多木浩二氏との対談原稿「歴史の詩学と精神分析」のファイルとどく。これで『超越と横断』の原稿すべてそろう。
*「未来」11月号の「[未来の窓68]専門書出版と読者との関係構築再論」の初校出校。校正で一部修正(ファイルも修正)して長谷部さんに戻す。→のち、「
*「季刊・本とコンピュータ」よりFAXでシンポジウム「二十一世紀の出版文化を考える」の案内状。10月29日(火)1時から、大日本印刷研修会館にて。→「本とコンピュータ」ホームページ上で参加申し込み。
*『事実性と妥当性(上)』戻りファイルの修正部分のチェック。第五章、第六章、上巻注スミ。組体裁作成。目次の割付け。入稿用仮ゲラの再出力。これですべて終了。→萩原印刷・池澤君にFDとともに入稿。
*大野英二氏より『比較社会史への道』の「あとがき」ほかの仮ゲラ再校もどる。
日録2002/10/17(木)
掲載日:2002年10月17日
*上村忠男氏よりtel。予定している『超越と横断』の確認。書名はこのまま。サブタイトルをとりあえず「ヘテロトピアの思考の新展開」とでもする。12月8日に東京外国語大学で沖縄復帰30周年のビデオ上映会+シンポジウムをおこなうとのこと。「未来」でシンポジウムの記録を収録することも。広告を「未来」、未來社ホームページ等でできるようにする。
*小柳さんの協力で『比較社会史への道』転載許可願いを5社に発送。
*来年度の教科書採用予定確認の発送用リストのチェック。→編集部に回覧。
*木下順二氏宅にtel。岩波書店から申し入れの『夕鶴の世界』から「夕鶴」の舞台写真の収録依頼の件で確認。了承される。→岩波書店・浜門さんあてに返送。
*活字文化推進会議+読売新聞東京本社より第一回活字文化推進フォーラムの案内状。11月11日2時よりよみうりホールにて。山崎正和氏の講演とパネルディスカッション。
*書協への新刊データ(『宮本常一著作集42』)をWEBから書協ログインページにログインして送付。→のち、書協より受取のE-mail。
*『事実性と妥当性』戻りファイルの修正部分のチェック。第三章スミ。→夜、家で第四章もスミ。
*読書人編集部・武氏に[執筆と編集のためのパソコン技法19]の原稿をE-mailで送付。
*森洋子さんより14日に受け取った「my book」E-mailを再度送ってくる。
*未來社流通センターへ。9月27日以後の売上げ伝票のチェック。佐藤君と営業部移動にかんして話をすこし。
*石光泰夫氏よりtel。先日かけた留守電にたいしての返事。ハーバーマス来日にかんする情報を聞く。今回は京都だけしか来ないことになっている由。
*たかはしけんじという「LightWayTextの愛用者」から未來社ホームページでの「[テキスト実践技法]増補・改訂版」のLightWayTextのキーカスタマイズについて記述に誤りがあるとの報告E-mail。エディタ内でSEDを実現する機能を実現しているとの情報。これは聞き逃せない。くわしくは
日録2002/10/16(水)
掲載日:2002年10月16日
*鈴木岩弓氏にE-mail。徳田幸雄『宗教的回心の研究』を必要な改訂をほどこして来年の学術振興会助成金に応募するほうがいいとの判断をつたえる。→のち、徳田幸雄氏より返信E-mail。鈴木岩弓氏からもよろしくとのこと。
*文化産業信用組合文京支店の広瀬支店長、来社。11月8日の創立50周年懇親会への案内状を持参。→出席の返信ハガキ。
*8日の編集会議議事録、15日の全体会議議事録+決定事項、作成。コピー配布。
*『事実性と妥当性』戻りファイルの修正部分のチェック。第一章までスミ。→夜、家でつづき。第二章までスミ。
*大野英二氏より『比較社会史への道』仮ゲラ再校もどる。修正ポイントを列記した手紙もともに。代送分133冊+自宅用120冊買上げ(著者謹呈カード120枚、未來社封筒100枚、送り用ケース20個も)の予定とのこと。→のち、telあり。ゲラ到着の確認。最後の4枚分と「あとがき」が未着の由。⇒「あとがき」原稿を通読+ファイル修正+タグ指定、本文最後の仮ゲラ4枚+あとがき3枚出力。送り用の材料とあわせて大野氏に送付(小柳さん)。
*村山淳彦氏よりtel。先月末に帰国した由。これから『移動とは何か』の原稿再チェックをしたいので、原稿をいったん返却することに。→原稿を返送。
*古谷彦逸氏より「悠悠ライフ」8号とどく。『南浦書信』紹介記事掲載。
*ドメス出版・鹿島さんよりtel。しばらく話す。
*北海道新聞文化部・坂本氏よりE-mailできのうE-mailで送った〈野沢啓が読む〉原稿のチェックずみ原稿の確認。→一部、間違いがあり、修正点を返信E-mailで返事。
*テレビで途中からサッカー、日本対ジャマイカ戦観戦。1対1で引分け。
*「[執筆と編集のためのパソコン技法20]エディタの初期設定──1行の字数設定(2)」書く。とりあえず完成。あす、読書人編集部・武秀樹氏に送る予定。→「
日録2002/10/15(火)
掲載日:2002年10月15日
*サーバーの不調で社内LANがつながらず。→DCubeの木村氏にtel。別件もあり、のち新人の松岡澄江さんとともに来社。ルーターの電源が抜けていたことが原因と判明。
*岩波書店・浜門さんより『夕鶴の世界』から「夕鶴」の舞台写真の収録依頼状。
*上村忠男氏より新企画『超越と横断──続・ヘテロトピアの思考』の原稿とFDとどく。ただしFDはMacintoshフォーマットなので読めず。→上村氏にtelするが、留守。E-mailでお礼。⇒夜、FDより取込み。
*[未来の窓68]の原稿読み直し。一部加筆修正。タイトルも「専門書出版と読者との関係構築再論」とする。→FDとともに小柳さんに渡す。
*佐野眞一氏にtel。「未来」で『宮本常一著作集42』に関連するエッセイを依頼。できれば1か月ぐらいで10枚ほど。了承。本を送ることに。→長谷部さんから送付。
*昼すぎ、書協へ。昼食のあと、1時半すぎから人文・社会科学書部会に出席。20名ほど出席。東大出版会・渡辺氏を部会長に、日本実業出版社・鈴木氏とともに副部会長に選任される。今後の部会の運営について話合い。3時近くまで。11月13日(水)4時から正副部会長による打合せ会をすることに。
*全体会議に途中から出席。4時すぎまで。
*「〈野沢啓が読む24〉虚の空間に女性詩人たちの声がよく響く」原稿読み直し。→北海道新聞文化部・坂本氏あてにE-mailで送付。
*中田光雄氏より『真理のプラクシス』修正版、送り直してくる。
*編集工房レイヴン・原章氏より「あらはれ」[猿田彦大神フォーラム年報]5号送ってくる。『絵金』の図版転載。
*スキルプリネットより『堀一郎著作集第九巻』の入力ズミFDとどく。
日録2002/10/14(月=振替休日)
掲載日:2002年10月14日
*森洋子さんよりE-mailで『ブリューゲルと私』の校正がまた遅くなるとの事情説明。
*[未来の窓68]の原稿書く。タイトルはとりあえず「専門書出版と読者の関係」とする。
*〈野沢啓が読む24〉の原稿書く。タイトル「虚の空間に女性詩人たちの声がよく響く」とする。
日録2002/10/13(日)
掲載日:2002年10月13日
*朝、府中運転試験場へ。運転免許の更新。
*テレビでアジア大会サッカー決勝、日本対イラン戦観戦。1対2で日本敗れる。つづけてシカゴ・マラソン、F1日本グランプリも見る。
日録2002/10/12(土)
掲載日:2002年10月12日
*入間ハート病院へ。見舞い1件。
*NというひとよりTepaEditorというフリーウェアのエディタ(Windows用)を使った「新しいテキスト処理法」の提案E-mail。「使用しない語句を強調表示させた状態で修正していく、という方法」とのこと。これだと語句の修正だけの話でしかないが。
*上村忠男氏より『超越と横断』のファイルと原稿をあす送るとのE-mail。
*影書房より11月4日(月)の対話集会「《反戦》、いまこそ」の案内状。東京ウィメンズプラザ・ホール。
日録2002/10/11(金)
掲載日:2002年10月11日
*耳野健二氏よりドイツからのE-mailで『事実性と妥当性』上巻の修正ズミファイル戻る。ていねいなメッセージ付き。→ファイルを解凍。本文の修正説明つきファイル、同記号のみファイル、上巻注ファイルの3つ。問題は解決されているように見られる。⇒耳野さんにお礼の返信E-mail。下巻もひきつづき進めたい旨の連絡。→のち、再返信E-mailあり。下巻の原稿は未定稿とのこと。
*『比較社会史への道』の校正について大野英二氏あての手紙(「書簡集2002.txt」)作成。→読み終わった『比較社会史への道』の仮ゲラを小柳さんに渡し、写真の割付けをしてもらい、ファイルに写真の位置指定とキャプションの入力。45字×19行で294ページ分、出力。⇒小柳さんから発送。
*「週刊読書人」10月18日号とどく。「[執筆と編集のためのパソコン技法19]エディタの初期設定──1行の字数設定(1)」掲載。
日録2002/10/10(木)
掲載日:2002年10月10日
*河上倫逸氏にtel。『事実性と妥当性』の注への邦訳文献追加原稿が塚本潔氏より届いたことのお礼。ハーバーマスのシンポジウム予定の件。いろいろ意見交換。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「河上肇に関する最近の文献──現代に生きる意味を問い直す」「杉原四郎・一海知義『河上肇』(新評論、一九七九年)──その全体像への接近のための確実な里程標」「思い出・断片」「河上肇先生と山田盛太郎先生」スミ。→夜、家でつづき。「内田義彦さんと私」「野辺山の鈴木圭介先生」「経済学部創立七十周年によせて」「私と経済学部」「一断片」「河上肇先生と蜷川虎三先生」「グリークラブの思い出」「伊良湖岬と木戸孝文君」「芦津丈夫さんの思い出」スミ。これですべて読了。
*学習の友社からの『パレスチナ問題とは何か』の引用・転載の許諾願いに捺印して返送。確認のtelあり。
*放送大学教育振興会からの『近代ドイツ農業史』の図版引用許可願いに署名・捺印して返送。
*ドメス出版からの『男女雇用機会均等法前史』の収録依頼に署名・捺印して返送。
*岩波書店からの『夕鶴の世界』の写真収録依頼の件で、担当者にtel。署名・捺印用の書類送ってもらうことに。
*国際交流基金アジアセンターより12月13日、14日の国際シンポジウム「流動するアジア──表彰とアイデンティティ」の案内パンフ送ってくる。
日録2002/10/9(水)
掲載日:2002年10月9日
*塚本潔氏よりE-mailで『事実性と妥当性』邦訳文献の追加原稿、ファイルで届く(河上倫逸氏の指示)。→さっそく開いてみて、小柳さんに協力してもらうことに。メールとファイル転送。のち、ファイル処理と出力+通読した仮ゲラ受取り。⇒塚本氏に返信E-mailでお礼。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「初期河上における経済政策論」の「III 河上肇と『東京経済雑誌』」~終り。「河上肇と『日本経済新誌』」スミ。→夜、家でつづき。「河上肇の京大辞職」スミ。
*北海道新聞文化部・坂本氏よりE-mail。〈野沢啓が読む〉の締切り13日分の予定について。
*上村忠男氏よりtel。今度の予定企画について。早いほうがいいとのことで、とりあえず修正ファイルと出力原稿を送ってもらうことに。12月刊行も可能。
*文藝春秋社・名女川氏よりtel。大山の本の国体に参加する由。
*大野英二氏宅にtel。まだ戻られていないとのことで、夫人に『比較社会史への道』仮ゲラ再校を11日(金)に送れる予定との伝言。寄贈者名簿の整理も早めにお願いする。
*朝日新聞・隈元氏より「隈元、帰国あいさつ」E-mail。韓国から帰国し、論説委員になったとのこと。
日録2002/10/8(火)
掲載日:2002年10月8日
*未來社ホームページの「求人情報」(「company_4.html」)の修正。→FFFTPで未來社ホームページの「会社案内」ページにアップロード。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「初期河上における比較の視座」スミ。「初期河上における経済政策論」の「II 輸入米課税問題と河上肇」の途中まで。→夜、家で「II」の終わりまでスミ。
*吉田君と営業部移転にかんする相談。ちかく営業部案としてまとめてもらう。
*編集会議(3時~6時20分)。徳田幸雄『宗教的回心の研究』、島谷謙『ナチスと闘った劇作家たち──もう一つのドイツ文学』、上村忠男『超越と横断──続・ヘテロトピアの思考』の企画案の検討ほか。
*野村喜和夫氏に「未来」へのファイル送付のお礼E-mail。担当は長谷部さんの連絡。
日録2002/10/7(月)
掲載日:2002年10月7日
*『宮本常一著作集42 父母の記/自伝抄』見本できる。ほかに『宮本常一著作集』内容見本もできる。
*東京大学出版会・渡辺専務理事よりtel。こんどの書協の人文・社会科学書部会で部長に指名されているので、副部長としてのお手伝いを依頼される。15日(火)1時半に書協にて。
*「月別売上げ台帳」8月確定版、9月版、10月版の最新版、作成。
*DCube・村上氏にtel。未來社ホームページの日録バックナンバー9月分以降のリスト作成、「宮本常一の部屋」作成にあたっての方法についていろいろ。→長谷部さんと収録内容について検討。⇒のち、村上氏より見積りのE-mail。
*9月17日の全体会議議事録+決定事項の作成。小柳さん、長谷部さんから企画内容等について聞き直す。「編集企画一覧+新刊一覧.doc」最新版、作成。→コピー配布。
*小柳さんよりまわってきた請求書類のチェック。→あす、吉田君に。
*編集アルバイト希望者にそれぞれE-mail。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「河上肇の社会主義評論」の途中~終り。「『千山萬嶽樓主人』の雅号」「河上肇の『非社会主義論』」スミ。
*野村喜和夫氏よりE-mailで「未来」の金子論連載2回目、ファイルとどく。
日録2002/10/6(日)
掲載日:2002年10月6日
*未來社ホームページの「アーカイヴ」~「ダウンロード」ページの間違ってヘルプファイルをアップしていたQXエディタの本体圧縮ファイル(qxn67.lzh)を差し替え。これにともない「download.html」の修正。これらをFFFTPでアップロード。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「初期河上の経済学研究」の途中~終り。「河上肇の社会主義評論」の途中まで。
*5時まえ、東大駒場へ。大学院数理科学研究棟大講義室での「糸、迷宮、メタモルフォーズ──『マルドロールの歌』への反-響」の公演(テクスト構成:守中高明、港大尋ほか出演)みる。守中章子さん、小林康夫氏、湯浅博雄氏、工藤庸子氏ほかと挨拶。→終了後、近くのうなぎ屋“いちのや”で小林氏、守中夫人らと二次会。
日録2002/10/5(土)
掲載日:2002年10月5日
*河上倫逸氏にtel。『事実性と妥当性』の仮ゲラの進行状況を聞く。
*井上眼科病院付属駿河台診療所へ。視野検査と診察。→秋葉原へ出て、MAC館でPowerMac G4デスクトップをチェック。
*きのう書いた「[テキスト実践技法]増補・改訂版」の「テキストエディタだけでも編集はできる」読み直し、一部修正。→「
日録2002/10/4(金)
掲載日:2002年10月4日
*頭痛で起きられず。会社を休む。
*琉球大学附属図書館 情報サービス課・能勢明雄氏より『宮本常一著作集10』の表紙部分の画像をホームページ上で公開することの許諾についての依頼E-mail。→許諾の返信E-mail。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「ビヒモス――ナチ・レジームの性格」「山口和男さんの思い出」「安藤英治さんを悼む」「田中真晴さんとマックス・ウェーバー」「人間のなかのX──遠藤周作『異邦人の立場から』」スミ。「初期河上の経済学研究」の途中まで。
*「日録」の9月分バックナンバーを「
*『出版のためのテキスト実践技法/編集篇』の読み直し。とりあえずすべて終了。「3-3 仮ゲラの出力による校正作業──WinLPrtによる出力」のところでWinLPrtの設定法を詳述する必要あり。
*「[テキスト実践技法]増補・改訂版」で「テキストエディタだけでも編集はできる」書く。
日録2002/10/3(木)
掲載日:2002年10月3日
*島谷謙氏より『ナチスと闘った劇作家たち──もう一つのドイツ文学』の原稿と手紙とどく。「未来」で『兵士タナカ』について書いたひと。
*大野英二氏よりtel。『比較社会史への道』の進行状況について。いま通読+ファイル修正中。あと1週間ほど待ってもらう。仮ゲラでもういちど校正してもらうことに。写真もそのときに指定する。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「ユダヤ人問題の社会史」「ホロコースト研究史の一断面」「ウェーバー・ルネサンス」「過ぎ去ろうとしない過去」「ハンス・ローゼンベルク先生追悼」「トリアーへの旅」スミ。→夜、家でさらに「ミュンヒェンの反体制運動」スミ。
*「未来」10月号できる。「[未来の窓67]『絶版論争』の中間総括」掲載。
日録2002/10/2(水)
掲載日:2002年10月2日
*朝、未來社流通センターへ。棚卸し2日目。営業部のほか、小柳さん、長谷部さんも参加。返品のかなりの分を終了。5時まで。
*5時半より、倉庫事務所の常駐パートタイマーの面接。仕事内容、条件等の説明と確認。
*耳野健二氏より『事実性と妥当性』の本文ファイルが開けたとの返信E-mail。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「ヴェーラー『ドイツ帝国』をめぐる争点──西ドイツにおける社会史研究の問題状況」の「5 科学的分析と芸術的直観」スミ。この論文終了。「文化的伝統と『ユダヤ人問題』」もスミ。
日録2002/10/1(火)
掲載日:2002年10月1日
*朝、未來社流通センターへ。棚卸し初日。営業部のほか、小柳さん、長谷部さんも参加。新本の部、終了。台風が来ているので4時すぎに上がり。
*耳野健二氏より『事実性と妥当性』の本文ファイルが開けないとの返信E-mail。ファイル修正は可能かとの問合せ。→耳野健二氏に本文ファイルを再送付。ファイル修正可能の返事など。
*読書人・武秀樹氏よりE-mailで[執筆と編集のためのパソコン技法19]受取りの返信。
*徳田幸雄氏よりE-mailできのうの刊行予定の本の検討のお礼と書名候補2つ。
*大野英二『比較社会史への道』の仮ゲラ戻り分、割付け、修正と一括処理をかねて通読をつづける。「ヴェーラー『ドイツ帝国』をめぐる争点──西ドイツにおける社会史研究の問題状況」の「3 『ドイツの特殊な道』と連続性」~「4 歴史構造分析と歴史物語」スミ。



