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書籍詳細

戦後ドイツ史 1945-1955

二重の建国

戦後ドイツ史 1945-1955

定価:5,040円

本体:4,800円

ISBN:978-4-624-11154-0

ISBN[10桁]:4-624-11154-0

発行日:1995年4月10日

判型:四六判上製

ページ:450

Cコード:C0022

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クリストフ・クレスマン
石田勇治 木戸衛一

ジャンル : 歴史 >> ドイツ史・ドイツ研究

《書物復権2007》 第二次大戦後十年間の占領下ドイツの政治・社会・経済・文化の動きをヴィヴィッドかつ精緻にとらえた定評ある通史。1990年の再統一を踏まえた第5版からの訳出。

目次

日本の読者へ

序章

第1章 ポツダム会談までの連合国の利害・計画・合意
 第1節 アメリカの門戸開放政策と具体的な戦後計画の先送り戦略
 第2節 勢力圏と国境の固定化──イギリスの「封じ込め」戦略とその挫折
 第3節 ソ連の多次元的なドイツ計画
 第4節 強調と対立の出発点としてのヤルタ・ポツダム

第2章 崩壊社会
 第1節 社会問題および伝統的諸構造の破壊としての人口変動
 第2節 戦災と分割
 第3節 食糧事情、労働および住宅の状況、犯罪
 第4節 住民の行動と政治的態度
 第5節 家族──崩壊と安定化の狭間で
 第6節 教会の政治的社会的役割

第3章 占領した者とされた者 共通点と対立点
 第1節 地区構造と行政構築
 第2節 非ナチ化──構造への介入と「書類上の革命」の狭間で
 第3節 「再教育」と文教政策
 第4節 経済統一・賠償・政治構造
 第5節 「ベーコンか社会化か?」──新秩序問題のモデルケースとしてのルール地帯
 第6節 経済的利益代表の諸形態

第4章 労働者運動およびブルジョワ政党における新たな

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