光を聴きながら
英国照明デザイナーの舞台裏50年
フランシス・リード 著 / 鈴木美希 扇田慎平 訳
2011年12月新刊 戦後イギリス劇場芸術の世界を舞台裏から支えてきたフランシス・リード。照明デザイナーをはじめ様々な立場で時代を見つめ駆け抜けてきた著者の温厚な人間性がにじむ回想録。カラー図版27点収載。
ウェーバーの倫理思想
比較宗教社会学に込められた倫理観
横田理博 著
2011年12月新刊 ウェーバー研究史においてこれまで取り上げられることの少なかった「心意倫理」「同胞愛」「神義論」「ルサンティマン」への考察を通じ、イエス、ニーチェ、トルストイ、孔子、本居宣長、サイードらの倫理観を論じつくす俊英の挑戦。
出版文化再生
あらためて本の力を考える
西谷能英 著
2011年11月新刊 約15年にわたってPR誌「未来」に連載され好評を博し、ときに物議をも醸した「未来の窓」をまとめた一冊。出版業界の知られざる裏話から著者にまつわるエピソードまで、すべてオープンにする。
南木曾の木地屋の物語
ろくろとイタドリ
松本直子 著
「伝承や業祖の遺訓を固く信じて生きた堅固な想いのなかにある、『ろくろの木地屋』のこころの真実を見出したい。」前作『崖っぷちの木地屋』でヘギの木地屋村地忠太郎の佇まいを描いた著者が、ろくろの木地屋、小椋榮一の生涯にせまる。
崖っぷちの木地屋
村地忠太郎のしごと
松本直子 著
木とまっすぐに向き合い、「木地屋」として生きてきた村地忠太郎、92歳。そのしごとにたいする誇りとしなやかな佇まいを日々学びながら、師の願いをかなえたいと風のように奔走する「旅の人」。小さな谷間の町での暮らしを背景に、二人三脚でかつての木曾漆器を探す旅が、いま、始まる。
パソコンTIPS集のつづきを書きました。
(2012年01月21日掲載)
「出版文化再生」ブログのつづきを書きました。
(2012年01月16日掲載)
「書物復権2012」復刊リクエスト募集のお知らせ
(2012年01月12日掲載)
年末年始のお知らせ
(2011年12月29日掲載)
石川真生さん写真展のお知らせ
(2011年12月28日掲載)









