注目の本

〈長詩〉遥かな「戦後教育」

〈長詩〉遥かな「戦後教育」


けなげさの記憶のために

北田耕也

2012年1月新刊 現代だからこそ、教育再生のために『山びこ学校』などの子どもたちの詩を通してあらためて教育のあり方をふり返り、原点から子どもの本姿を見つめ直したい。「いのち」と向き合うすべての大人たちへ。

本書の関連書籍

同時代史考

同時代史考


政治思想講義

加藤節

2012年1月新刊 ホッブスから丸山眞男まで、先哲の遺した思想をひきつつ、現実を正義と悪に二項化する言説の支配にあくまで抗し、政治学を学ぶすべての者が対峙すべき現代社会の課題を示す。

光を聴きながら

光を聴きながら


英国照明デザイナーの舞台裏50年

フランシス・リード 著 / 鈴木美希 扇田慎平

2011年12月新刊 戦後イギリス劇場芸術の世界を舞台裏から支えてきたフランシス・リード。照明デザイナーをはじめ様々な立場で時代を見つめ駆け抜けてきた著者の温厚な人間性がにじむ回想録。カラー図版27点収載。

好評既刊

南木曾の木地屋の物語

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ろくろとイタドリ

松本直子

「伝承や業祖の遺訓を固く信じて生きた堅固な想いのなかにある、『ろくろの木地屋』のこころの真実を見出したい。」前作『崖っぷちの木地屋』でヘギの木地屋村地忠太郎の佇まいを描いた著者が、ろくろの木地屋、小椋榮一の生涯にせまる。

本書の関連書籍

崖っぷちの木地屋


村地忠太郎のしごと

松本直子

木とまっすぐに向き合い、「木地屋」として生きてきた村地忠太郎、92歳。そのしごとにたいする誇りとしなやかな佇まいを日々学びながら、師の願いをかなえたいと風のように奔走する「旅の人」。小さな谷間の町での暮らしを背景に、二人三脚でかつての木曾漆器を探す旅が、いま、始まる。

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