『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』が刊行されました。

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『言語隠喩論』にはじまる言語の隠喩的創造性にかんする野沢啓氏の理論的探究がこのほど『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』をもって三部作として完結しました。『季刊 未来』夏号ではさっそくこの本をめぐる詩的言語の問題を考えるべく書評特集を予定しています。ご期待ください。

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このページは、未来社が2024年4月 4日 14:17に書いたブログ記事です。

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