2014年7月アーカイブ

 この7月12日にこのたび小社より刊行されました川満信一・仲里効編『琉球共和社会憲法の潜勢力――群島・アジア・越境の思想』のシンポジウムが那覇で開催されます。入場料は無料ですが、資料代として500円お願いします。これからの沖縄がどうあるべきかを考えるために、ふるってご参加ください。詳細は以下の通りです。

日時:7月12日(土)午後2時~6時
場所:那覇市旅客ターミナルビル「とまりん」地下会議場
   〒900-0016 沖縄県那覇市 前島3-25-1/TEL:098-861-3341

■シンポジウム内容構成
<第一部>
大田昌秀(元沖縄県知事・大田国際平和研究所理事長)
仲宗根勇(琉球共和国憲法F私案起草者)
三木健(元琉球新報編集局長)
長元朝浩(元沖縄タイムス論説委員長)

<第二部>
大田静男(八重山郷土史研究家)
高良勉(詩人)
山城博治(沖縄平和運動センター議長)
丸川哲史(明治大学教授)
川満信一(詩人、「カオスの貌」主宰)

コーディネーター:仲里効

<第三部>会場との激論

*なお、当日は入口でジュンク堂那覇店のご協力を得て本書の出張販売をいたします。書籍代は2808円(税込み)でご購入できます。