2014年1月アーカイブ

本日より東京・吉祥寺のビタミンTeeアートギャラリーにて『パレスチナ・そこにある日常』の著者、高橋美香さんの写真展「《オリーブの涙》パレスチナの日々」が開催されます。2月3日まで(火曜日定休・最終日は17:00まで)。
詳細はこちらのHPをご覧ください。→http://www.vitamin-tee.com/gallery/

ぜひ、足をお運びください!
『放送記者、ドイツに生きる』の著者、永井潤子さんが参加されているウェブサイト「みどりの1kwh」をご紹介します。ぜひ、こちらをご覧ください→ http://midori1kwh.de/
2月初めに刊行予定の新刊『向井豊昭傑作集 飛ぶくしゃみ』の編者である岡和田晃さんと文芸批評家の市川真人さんのトークイベントがジュンク堂書店池袋店にて行なわれます。 予約はこちらをごらんください!→http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3953

『愛書家の楽園vol.26「早稲田文学派の人々―文学と批評の最前線―」「早稲田文学7」(早稲田文学会)「向井豊昭傑作集」(未來社)刊行記念トークセッション 反骨と哄笑の文学』
2月6日(木)19:30 ~(1ドリンクつき1000円)

ぜひ、ご参加ください!
小社も参加する〈書物復権〉2014 共同復刊のリクエストサイトがオープンいたしました。今回は昨年までの9社(岩波書店、白水社、紀伊國屋書店、法政大学出版局、勁草書房、みすず書房、東京大学出版会、春秋社、未來社)に加え、歴史書専門出版の吉川弘文館が新たに参加し、10社139点140冊の品切書が復刊候補としてあげられております。

リクエストは下記のサイトよりおこなえます。



小社の復刊候補は以下の12点です。

『ガーダマーとの対話』ハンス=ゲオルグ・ガーダマー/巻田悦郎訳
『道徳情操論(上)』アダム・スミス/米林富男訳
『レバノンの白い山』山形孝夫
『歴史と啓蒙』ユルゲン・コッカ/肥前栄一・杉原達訳
『海女』瀬川清子
『バロマ』B・K・マリノウスキー/高橋渉訳
『稲を選んだ日本人』坪井洋文
『ピカソの時代』末永照和
『親と子の夜』上野英信/千田梅二画
『組織行動の原理』ピーター・フォレット/米田清貴・三戸公訳
『天皇制国家と政治思想』松本三之介
『富と徳』イシュトヴァン・ホント、マイケル・イグナティエフ編著/水田洋・杉山忠平監訳

応募期間は2月28日までです。みなさまの復刊リクエストをお待ちしております!