2015年6月アーカイブ

「出版文化再生」ブログの「II-12 いまや内乱状態の憲法危機――仲宗根勇『聞け!オキナワの声』の緊急出版の意義」を書きました。お読みいただければさいわいです。
「[新版]日本の民話」シリーズが好調に売れていますが、全巻予約特価の締切はすでにお知らせしてありますように、8月末となっております。全79巻で本体価格162,000円(税込み174,960円)のところ150,000円(税込み162,000円、送料無料)となっております。小社に直接お申し込みください。

刊行された巻はご指定の場所にそのつどお送りさせていただきます。

※なお、すでにお買い求めの巻があります場合には、その巻を除いた予約も可能です。全巻予約特価からその分の本体価格分を差し引いた金額で予約を承ります。くわしいことは小社民話係(03-3814-5521)にお問い合わせください。

6月16日(火)~30日(火)(日曜休)
詳細はこちら↓

およそ30点の写真が展示されるそうです。
写真展会場では『海女の島 舳倉島[新装版]』『ダーチャと日本の強制収容所』を販売いたします。この機会にぜひお手にとってご覧ください。フォスコ氏の詩情あふれる文章『海女の島~』、そしてそんな親日家であるフォスコ氏の戦中日本での姿も描かれている『ダーチャ~』。どちらもおすすめです。


★関連情報★

『ダーチャと日本の強制収容所』新聞紹介記事一覧です。

朝日新聞 名古屋本社版4月2日(木)/東京本社版 夕刊5月19日(火)
「抑留が刻む戦争体験」/「少女が見た 名古屋の抑留所」(社会部・黄澈氏)

北海道新聞 6月1日(月)
「『牢獄』発の文学」(「今日の話題」論説委員・小坂洋右氏)

中日新聞 6月9日(火)
「『加害』の実態を伝える」(文化部・三品信氏)

朝日新聞 夕刊 6月9日(火)
「愛する日本よ 連帯精神の特質ゆえに」寄稿 ダーチャ・マライーニ



望月紀子著
『ダーチャと日本の強制収容所』

フォスコ・マライーニ著/牧野文子訳
『海女の島 舳倉島[新装版]』

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