小社の決算棚卸にもとづく在庫数確認により、在庫が5部以下の書籍で増刷の可能性のほとんどないものを対象に、僅少本フェアを当サイトにておこないます。一般の書店ではお取扱いできません。
 購入方法は小社ホームページの「購入のご案内」の「弊社直接購入について」ボタンをクリックしていただき、前払いか代引きをお選びください。
 すこし汚れていたりカバーが古くなっていたりするものがあるため、特別に3割引+消費税にて販売いたします。返品はご容赦ください。税込み支払い額が5000円を超えた場合には送料は当社負担、それ以下の場合は一律380円とさせていただきます。
 点数が多い場合に下記の対象一覧表をこちらからダウンロードし印刷していただき、ご注文分に印を付けて、FAXまたはメールにPDF添付でお申し込みください。
 在庫がなくなってしまう場合もあるため、事前にお電話またはメールにて在庫の有無、金額等の確認を小社流通センターのほうにお問合せください。

■未來社流通センター
 tel:048-450-0681
 FAX:048-469-2499
 メール:sales@miraisha.co.jp


※なお、この情報は随時更新し継続していきます。
コロナ禍がつづくなか、この8月下旬に刊行されました齋藤雅俊さんの『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』が早くも重版になりました。コロナになると「自己責任」というかたちの差別、蔑視を浴びるというこの国の人間関係の怖さ、行政の対応の拙さを補完する「世間」という暴力を具体的に明らかにした、現代人必読の書です。身近な問題をわかりやすく論じています。ぜひご一読をお奨めします。
 小社では以前、ホームページから読者の皆様の直接注文ができるシステムを構築していたことがあります。諸般の事情でこの仕組みは継続しにくくなりました。しかし、このたびの新型コロナウイルスの問題で業界の流通が十全に機能できなくなってきており、今後を予想するとこの状況が長引く可能性が大きいと判断しております。
 小社の出版物はもともと注文制のため、委託販売中心の現在の取次~書店流通におきましても十分な店頭在庫を確保するにいたっておらず、読者の皆様にたいへん不便をおかけしてきております。
 そうした反省にもとづき、本ホームページでの皆様のご注文を多少とも有利な条件にてお取扱いできるようにいたしました。
■税込み5000円以上は送料無料です。書籍代金(本体+消費税)だけをお支払いください。なお、5000円未満の場合は送料一律380円になります。書籍代金(本体+消費税)とあわせてお支払いください。

■ご注文は以下の項目にご入力のうえ、この部分をメール「info@miraisha.co.jp」に貼付して送信してください。
・お名前:
・郵便番号:
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・お電話番号:
・ご注文書籍名:
・お支払い方法:代引き または 前払い(不要なほうを消してください)

■決済方法
1、代金引換での決済(ただし書籍代1500円以上のものに限ります)
郵便局の代金引換で発送いたします。郵便局から商品が届きますので、その場で代金をお支払いください。代引手数料は小社が負担しますので、不要です。

2、前払いでの決済(ご入金確認後の出荷になります)
・みずほ銀行本郷支店 当座0108172 未來社名義
または
・郵便振替 00170-3-87385(確認のため2日かかります)
(ご住所とお名前を必ずお書きください)

*なお、夜間および土日祝日の場合は翌営業日の対応となりますので、あらかじめご了承ください。

2017年11月から隔月刊で刊行してまいりました『加藤尚武著作集』が本日をもって完結しました。A5判で7000ページを超える大仕事でした。
完結にあわせて『季刊 未来』春号に加藤尚武氏の文章を掲載させてもらいました。
新しい内容見本も準備中です。お申し込みいただければ、お送りします。
小社の未來社図書総目録2019年版ができました。

送付希望される方は以下の小社営業部までご連絡ください。送料とも無料でお送りいたします。

連絡先
未來社未來社流通センター
〒351-0025
埼玉県朝霞市三原2-14-21
tel: 048-450-0681
FAX:048-469-2499

「『反日種族主義(반일 종족주의)』は李栄薫、金洛年、金容三、朱益鐘、鄭安基、李宇衍が著述した本である。2019年7月10日未来社から出版された。」という記事がWikipediaに出ていて、すでに韓国内ではベストセラーらしく、個人や書店からの問合せが多くあり、たいへん迷惑しています。小社とはまったく関係のない種類の本であり、別の記事によれば、文藝春秋と翻訳が出る話があるらしい。内容はよく掌握していませんが、小社から翻訳を出す類のものではないようです。どうしてこういうことになったのか。記事によれば「『反日種族主義』の出版社である未来社のコ・ヨンレ代表」となっていますが、そんな人間は小社にはおりません。どうやら原本の出版社名が日本語に訳すと「未来社」となる可能性があります。ハングルをわかるかたがいたらご教示をお願いします。
すでに一部の皆様にはお知らせしてありますが、小社は3月25日をもって新しい事務所に移転することになりました。本日、引越しが完了しましたことをご報告いたします。

新住所は

東京都世田谷区船橋1-18-9(〒156-0055)

となります。こちらでは本社機能のほか、編集業務が中心になります。ご注文、営業関係のご相談等は従来通り未來社流通センターへお願いします。

本社・編集
TEL:03-6432-6281 FAX:03-6432-6282
営業
TEL:048-450-0681 FAX:048-469-2499

以上、よろしくお願い申し上げます。

 3月23日 未来社
50年前の本日から翌日にかけて東大闘争の象徴的事件でもあった安田講堂(安田砦)が機動隊の放水攻撃にあって占拠学生が排除されたことはいまや記憶の彼方にいってしまったのか。産学協同路線のなかで大学のありかた、学問のありかたが問われた東大闘争の本質が歪曲され、矮小化されたのがこの結末であったことを、当時の当事者であった折原浩先生があらためて問いかけた『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』が刊行されています。

1968年という世界的な社会批判、政治批判の嵐が過ぎて、いまや反動強権政治の言いなりになって社会は逼塞しています。こうした時代にこそ、かつての若者たちの反撃の精神をあらためて問い直す必要を痛感します。折原浩さんの本はそうした機運をうながす絶好の本になると思います。ぜひご一読を!
本日、加藤尚武著作集の第5回配本、第2巻『ヘーゲルの思考法』が刊行されました。

この巻は本著作集3冊目のヘーゲル論集。1992年に小社から刊行され、翌年の和辻哲郎文化賞学術部門を受賞した『哲学の使命――ヘーゲル哲学の精神と世界』(内2章は3巻に収録予定)を中心に、「純粋存在とエーテル」をはじめとする一九八〇年代後半以降に書かれた単行本未収録の専門的論文7篇を収録してあります。晦渋で複雑ななヘーゲル論理学と真正面から取り組んだ著者のヘーゲル学の真骨頂が見られます。

次回は第13巻『形と美』で、9月15日刊行予定です。
本日(3月14日)の朝日新聞「天声人語」で『東北おんば訳 石川啄木のうた』が紹介されました。岩手県大船渡市の仮設住宅でおんば(おばあさん)たちに集まってもらい、啄木のうた100首を本来の東北弁に逆翻訳したこの本はこれまでもさまざまな新聞、雑誌、ラジオでも紹介されてきましたが、「天声人語」にまで紹介されることになりました。この本の中扉にくわえたQRコードからおんばの生の朗読が聴けるというのもこの本のアイデアですが、「濁音が耳に温かい」と「天の声」も感動してくれたようです。ぜひ東北弁の啄木のうたを味わっていただきたいものです。サンプルとしてひとつだけ音源を置いておきます。

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