著者・編集者のためのパソコンTIPS集」で「15 クリップボード・ユーティリティの便利さ:ToClip, QTClip」を書きました。ひきつづきご愛読ください。

日ごろのご愛顧に感謝し、著者サイン本を数量限定にてご提供いたします。
 
※ご注文はメール(info@miraisha.co.jp)、FAX(03-3814-5596)、お電話(03-3814-5521)にて承ります。メールまたはFAXにてご注文のさいは、サイン本注文と明記のうえ、住所氏名電話番号ご購入書名(冊数)をお知らせください。
※お支払いおよびご発送は、代金引換の宅急便のみの取扱いとさせていただきます。送料無料、消費税と代引手数料200円を別途頂戴いたします(何冊ご購入いただきましても手数料は200円です)。なお、発送業務は栗田出版販売内・ブックサービス株式会社が行ないます。
※在庫がなくなりしだい販売終了となります。ご注文順に発送いたしますので、品切れのさいはご容赦ください。
 
◆著者サイン本販売書目

粟津則雄 著
ことばと精神
粟津則雄講演集
 
ISBN978-4-624-60102-7
四六判並製◆2009年
254頁◆税込2520円
 
日本近代を形成した詩人、俳人を対象に縦横に論じる、粟津則雄氏の講演を集大成する。近代日本文学のことばと精神を、近代文学魂のありようを鋭く、熱く問う文学論集。粟津批評への入口として絶好の書。
小林康夫 著
表象の光学
 
ISBN978-4-624-01164-2
A5判上製◆2003年
318頁◆税込2940円
 
デカルトの透視図法の解明から、ブルトンにおける物語の可能性の擁護まで、哲学・文学・美術・音楽の諸領域を横断的に貫く表象文化論的光学の結晶。目眩く思考と文体の軌跡。
森洋子 著
ブリューゲル探訪
民衆文化のエネルギー
 
ISBN978-4-624-71086-6
A5判上製◆2009年
334頁◆税込5040円
 
ブリューゲル研究・ルネサンス美術史研究の第一人者・森洋子氏の初めての本格的アートエッセイ集。主としてブリューゲルやフランドル絵画にかんするさまざまな経験や発見のエピソードを披露しつつ、美術研究をつうじての人との出会いや交流を率直な筆致で語る。図版も豊富に収録。
森洋子 著
シャボン玉の図像学
 
ISBN978-4-624-71066-8
A5判上製◆1999年
392頁◆税込6090円
 
「人間は泡沫なり」というウァニタス(虚無)思想の寓意として、16~19世紀の西欧美術や文学に登場するシャボン玉を渉猟し、生の価値観を探る学際的な歴史研究。図版230点収録。
リクエストの受付は2月末日をもちまして終了させていただきました。ありがとうございました。

2010年の〈書物復権〉共同復刊は、8社138点の品切書が候補としてあがりました。皆さまの声により1点でも多くの復刊を実現したいと思っている気持ちは各社とも毎年変わりはありません。2月末までのリクエスト期間にぜひ多数のご投票をいただけるようお願いいたします。

 

◆参加出版社:岩波書店、紀伊國屋書店、勁草書房、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社 (50音順)

◆くわしくはこちら>>>書物復権2010 ご案内と実施要領

 

◆小社の復刊候補書目

哲学への権利小社刊行『哲学と大学』の編者である西山雄二氏が、大学・人文学・哲学のあり方をを問う映画『哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡』を製作されました。

1983年にジャック・デリダやフランソワ・シャトレらがパリに創設した半官半民の研究教育機関「国際哲学コレージュ」をめぐる初のドキュメンタリー映画です。12月から全国各地で上映がおこなわれ、小林康夫氏や高橋哲哉氏、岩崎稔氏などの多彩なゲストを招いて討論会も併催されます。皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

詳細は公式HP(http://rightphilo.blog112.fc2.com/)まで。

コンスタンチン・スタニスラフスキー著、岩田貴・堀江新二・安達紀子・浦雅春訳『俳優の仕事』(全三部)が日本翻訳家協会主催・第45回日本翻訳出版文化賞を受賞いたしました。

本賞は優秀な翻訳書を刊行した出版社を表彰するものですが、ロシア演劇専攻の訳者の皆さまによる最新の研究成果をふまえたわかりやすい翻訳が高く評価された結果であると思います。

小社の出版物ではこれまで、原千代海訳『イプセン戯曲全集』(第27回、日本翻訳文化賞とダブル受賞)、岩淵達治訳『ブレヒト戯曲全集』(第37回)が本賞を受賞しております。

 この「著者・編集者のためのパソコンTIPS集」でやろうとしていることは、本来は『出版のためのテキスト実践技法/総集篇』に一口コラムのようなかたちで、著者や編集者のために役立つパソコン関連の知識やちょっとしたテクニックのことを書きたいと思っていたが諸事情で果たせなかったものを、まとめて書きとめておこうとするものである。したがってこれは『出版のためのテキスト実践技法/総集篇』の拡大版であるとともに、それぞれの仕事がより楽しく快適にできるようになるためのヒント集でもある。参照して実践していただければ、わたしとしてはうれしいかぎりである。(小社代表取締役 西谷能英)


終了いたしました。ご来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。

小社代表西谷能英が講演「デジタル編集のすすめ──デジタル化時代に出版編集の方法を考える」を行ないます。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

《ご参加のすすめ》
 出版不況のなかにあっても、人間の英知の結晶である書物はこれからも存在しつづけ、生み出されつづけるでしょう。時代の厳しい選択に耐えられるような書物こそが生き残るはずです。
 こんな時代だからこそ、コンピューターを使ったデジタル処理が出版編集においてますます必要になっています。印刷所に入稿するまえに、編集者みずからがパソコン上で適切なデータ処理をおこなうことによって、編集作業のスピードアップと精度向上、組版コストの大幅な軽減が実現できます。コンピューターが処理するほうが人間の目と手よりも格段に早く正確な作業のみを先にすませることができるからです。とにかくまず印刷所に入稿してゲラにしてから編集作業にとりかかる従来の方法では、無駄な手間とコストがかかるうえに内容の徹底的見直し、修正、改稿といったことがむずかしくなります。
 これらの問題をふまえて長年の編集経験から実地に取り組んできた[出版のためのテキスト実践技法]の最新の方法を開陳します。
 編集作業の効率化に取り組もうとしているひと、基礎から編集作業の実際を学ぼうとするこれからの若い編集者にデジタル編集の具体的方法を知ってもらいます。

《レジュメ》
*編集の仕事とは何をするのか:パソコンは補助的なツールにすぎないが、使い方次第では強力な武器になる
*原稿はすべてテキストファイルで処理する:テキストエディタの活用
*各種表記の統一と訂正の一括処理(漢字とひらがなの使い分け、送りがな、複合動詞、記号類のデータ修正):正規表現によるパターン検索・置換
*「仮ゲラ」による編集者の校正、著者校正の徹底化:内容の大幅な修正、改稿、削除と追加が可能
*割付の代りに編集タグの追加~印刷所での一括変換→初校責了へ
*データ処理の仕方の実演

2009年8月6日(木)、小社HPをリニューアルいたしました。お客様につねに最新の情報をお届けできますよう全面的な見直しをおこない、これまで以上に簡単にすばやく書籍を検索・ご購入いただけるようになります。また特集企画などよりいっそう充実させてまいりますので、ぜひご期待ください。
 
●新HPでの書籍購入につきましては、小社の書籍詳細ページより各オンライン書店様の購入ページへと直接お進みいただきご購入の手続きをしていただけるようになりました。くわしくは購入のご案内をご覧ください。
●一般のお客様向けの小社からの「直接ご購入ページ」、ならびに書店様向けの「直接ご注文ページ」は廃止させていただきました。「直接ご注文ページ」をご利用いただいておりました書店様におかれましては、お手数ですが今後はお電話およびFAXにてご注文くださいますようお願い申し上げます。
●トップページのURLに変更はございませんが、旧HPの各コーナーにおきましてはURL変更あるいは掲載中止など異同がございます。サイトマップよりリンク・ブックマーク等のご確認をお願いいたします。

終了いたしました。ご来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。

日本を代表する映画作家・土本典昭氏の没後一年を記念し、展覧会が開催されます。会期中には氏の作品の企画上映もございます。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

 

土本典昭 著
[新装版]映画は生きものの仕事である
私論・ドキュメンタリー映画

 
ISBN4-624-71009-6
A5判並製◆2004年〔1974年〕
398頁◆本体3500円
 
名作《水俣》シリーズはいかに撮られたのか。演出ノート、映画論、上映日誌、シナリオ採録などを集成。ドキュメンタリー映画のバイブルを復刻。
土本典昭 著
[新装版]逆境のなかの記録

 
ISBN4-624-41022-X
A5判並製◆2004年〔1976年〕
386頁◆本体3800円
 
裁判闘争の前線から、医学の臨床・研究現場へ、さらには不知火の海辺へ。足踏みする記録者の思考の軌跡。ドキュメンタリーの命脈がここにある。
東京都書店商業組合青年部が主催する「掘り出し選書」は、通常中小書店には並ばない人文書・専門書を、都内32書店の棚一段(30冊から40冊)に陳列し、店頭を活性化する試みです。各書店様の棚を3ヶ月間1出版社が占有し、2年間で参加11社の書籍がすべて巡ってまいります。小社も出品いたしますので、ぜひお立ち寄りください。

 

参加出版社◆ アルテスパブリッシング、岩波書店、春秋社、新思索社、新曜社、青灯社、青土社、築地書館、トランスビュー、ミシマ社、未來社(50音順)

 

参加書店一覧、巡回日程など、詳しくはこちら>>>>>東京都書店商業組合青年部