『Hiromi Nagakura』(880部限定シリアルナンバー&サイン入り)発売を記念して、特別セットをご用意いたします。

長倉洋海の手焼きによる写真1枚(A4判サイズ・2種類から選べます)+写真集で定価(本体50,000円+税)です。送料サービスです。

※この商品は直接販売となります。
※額・マット付きをご希望の方は別途5,000円+税がかかります(サインをご希望の方は、サインの位置を写真orマットで選ぶことができます)。
※額なしのかたも、サインをご希望の場合は写真に入れることが可能ですのでお知らせください。
※申込み締切りは2017年5月7日(日)です。準備が出来次第、5月末までには発送いたします。

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【上写真】一杯のコーヒーを大切そうに飲む/1985 (EL SARVADOR)

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【上写真】自宅で/1983 (MASSOUD)

☆お申込手順☆
1)info@miraisha.co.jp宛てに、「手焼き写真+写真集セット申込み」と題してメールをお送りください。
2)メール本文には、お名前・郵便番号&住所・電話番号・部数・希望の写真(エルサルバドルorマスード)のご明記をお願いいたします。
 ◎額&マットをご希望の方はその旨を、またサインをご希望の方はその旨をお書き添えください。
 ◎額&マット+サインの方は、サインの位置を写真かマットかで選ぶことができますので、ご希望がある場合はその旨もお書き添えください。
3)ご注文メールを確認いたしましたら、返信メールをお送りいたします。
4)返信メールをご確認いただき、代金は先払いとなりますので、5月7日(日)までにご入金ください。
5)入金が確認できましたら、お申込完了のメールをお送りいたします。

※シリアルナンバーのご指定はできません。

長倉洋海写真集『Hiromi Nagakura』 http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624900304
 来たる4月15日(土)午後1時半より(開場は1時)、沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3丁目1番1号)の博物館講座室にて、2月下旬に小社より刊行されました仲宗根勇・仲里効編『沖縄思想のラディックス』の刊行記念講演会をおこないます。両編者による講演と対談を予定しております。

 沖縄の政治状況は安倍政権の強権的な動きによっていっそう緊迫の度をましてきております。『沖縄思想のラディックス』はこうした沖縄の政治的・歴史的・文化的な諸問題を思想の根底(ラディックス)を深く掘り返すことから沖縄のいまとこれからを考えていくための核心に迫ろうとして刊行されました。翁長県知事による辺野古新基地建設工事再開容認を受けて、辺野古の工事は暴力的に再開され、県民の怒りは頂点に達しています。こうした事態を法律の専門家である元裁判官の仲宗根勇氏と、沖縄文化の諸問題をひろく分析し論を展開している評論家の仲里効氏の講演と両者の対談によって、展望を切り開くことができると確信しております。

 ぜひご参集くださるようお知らせいたします。
 入場料は無料です(先着順)が、席に限りがありますことをあらかじめご了承ください。『沖縄思想のラディックス』ほかの関連著書の販売もおこなう予定です。
「出版文化再生」ブログの「II-20 大いなる裏切り――辺野古埋立て承認取消しの取消し」をアップしました。お読みいただければさいわいです。
紀伊國屋書店のKinoppyで「[新版]日本の民話」シリーズ28巻~50巻のEpub版を一挙掲載しました。1巻の『信濃の民話』から『遠江・駿河の民話』までご覧になれます。今後もひきつづき刊行順にアップしていきます。→http://bit.ly/2lX7Yfm
長倉洋海写真集『Hiromi Nagakura』の注文書付きフライヤー完成!
ご希望のかたは
電話(03-3814-5521)、FAX(03-3814-5596)、またはE-mail(info@miraisha.co.jp)にてご連絡ください。
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『Hiromi Nagakura』
3月12日(日)、作家の小川洋子さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FM 「PANASONIC MELODIOUS LIBRARY」(午前10時〜10時30分放送)にて、『イサの氾濫』が紹介されます。
白崎映美さんの歌も聴けるとのことです! お楽しみに!

番組HPはこちら→http://www.tfm.co.jp/ml/

『イサの氾濫』
◎スライドトーク「考えつづける・見つめつづける」
 2月24日(金)19:30~ジュンク堂書店池袋本店4Fにて
 入場料1000円(ドリンクつき)・要予約(1Fサービスカウンター、もしくはTELにて〔03-5956-6111〕)
◎パネル展「それでもパレスチナに木を植える」
 ジュンク堂書店池袋本店5F壁面にて開催中

※詳しくはこちらをご覧ください

『それでもパレスチナに木を植える』

『パレスチナ・そこにある日常』
ジャック・デリダ『嘘の歴史 序説』がこのほど刊行されました。この本には訳者あとがきが掲載されていません。原出版社ガリレー社の担当者が、こういう文書の追加は不要であるという理由づけによるものです。どうしてそうなのかは不明です。読んでいただけばおわかりのことと思われますが、日本の読者のための最小限の紹介にすぎません。最近のこの種の問題については小社代表の西谷の論評「翻訳出版の危機」http://www.miraisha.co.jp/shuppan_bunka_saisei/2016/09/ii-18.htmlをごらんください。

くわしくは本書のページをごらんください。→http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624932701
小社のPR誌「季刊 未来」で2年にわたり6人の論者によって連載されてきました《オキナワをめぐる思想のラディックスを問う》が、このほど仲宗根勇・仲里効編『沖縄思想のラディックス』として刊行の運びになりました。沖縄関連書として初めてポイエーシス叢書に入ります。現代思想のアクチュアリティをコンセプトとするこのシリーズに現代沖縄の思想的政治的諸問題を鋭利に論じた本として画期的なものとなると期待しております。巻頭と巻末に編者2人による「総括的まえがき」(仲宗根勇)と「展望的あとがき」(仲里効)を配し、翁長県知事とそれを支持してきた〈オール沖縄〉の問題点を厳しく論及しており、これからの沖縄における思想的政治的課題を緊急かつ明確に打ち出した、瞠目すべき論集。いまの沖縄を知る意味でもぜひお読みいただきたいと念じています。2月下旬刊行予定です。
2月に写真家・高橋美香さんのトークイベントとパネル展が沖縄と東京で開催されます。お近くの皆さま、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

◎スライドトーク「考えつづける・見つめつづける」
★2月4日(土)15:00~ジュンク堂書店那覇店地下1Fイベント特設会場にて
 入場無料・要予約(サービスカウンター、もしくはTELにて〔098-860-7175〕)
 ※沖縄在住の彫刻家、金城実さんがゲストとして参加してくださる予定です。
★2月24日(金)19:30~ジュンク堂書店池袋本店4Fにて
 入場料1000円(ドリンクつき)・要予約(1Fサービスカウンター、もしくはTELにて〔03-5956-6111〕)
◎パネル展「それでもパレスチナに木を植える」
 トークイベントの2週間ほど前から ジュンク堂書店那覇店壁面にて
 2月1日(水)~2月21日(火) ジュンク堂書店池袋本店5F壁面にて

※詳しくはこちらをご覧ください→https://honto.jp/store/news/detail_041000020609.html?shgcd=HB300
『それでもパレスチナに木を植える』

『パレスチナ・そこにある日常』

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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