長倉洋海写真集『Hiromi Nagakura』の注文書付きフライヤー完成!
ご希望のかたは
電話(03-3814-5521)、FAX(03-3814-5596)、またはE-mail(info@miraisha.co.jp)にてご連絡ください。
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『Hiromi Nagakura』
3月12日(日)、作家の小川洋子さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FM 「PANASONIC MELODIOUS LIBRARY」(午前10時〜10時30分放送)にて、『イサの氾濫』が紹介されます。
白崎映美さんの歌も聴けるとのことです! お楽しみに!

番組HPはこちら→http://www.tfm.co.jp/ml/

『イサの氾濫』
◎スライドトーク「考えつづける・見つめつづける」
 2月24日(金)19:30~ジュンク堂書店池袋本店4Fにて
 入場料1000円(ドリンクつき)・要予約(1Fサービスカウンター、もしくはTELにて〔03-5956-6111〕)
◎パネル展「それでもパレスチナに木を植える」
 ジュンク堂書店池袋本店5F壁面にて開催中

※詳しくはこちらをご覧ください

『それでもパレスチナに木を植える』

『パレスチナ・そこにある日常』
ジャック・デリダ『嘘の歴史 序説』がこのほど刊行されました。この本には訳者あとがきが掲載されていません。原出版社ガリレー社の担当者が、こういう文書の追加は不要であるという理由づけによるものです。どうしてそうなのかは不明です。読んでいただけばおわかりのことと思われますが、日本の読者のための最小限の紹介にすぎません。最近のこの種の問題については小社代表の西谷の論評「翻訳出版の危機」http://www.miraisha.co.jp/shuppan_bunka_saisei/2016/09/ii-18.htmlをごらんください。

くわしくは本書のページをごらんください。→http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624932701
小社のPR誌「季刊 未来」で2年にわたり6人の論者によって連載されてきました《オキナワをめぐる思想のラディックスを問う》が、このほど仲宗根勇・仲里効編『沖縄思想のラディックス』として刊行の運びになりました。沖縄関連書として初めてポイエーシス叢書に入ります。現代思想のアクチュアリティをコンセプトとするこのシリーズに現代沖縄の思想的政治的諸問題を鋭利に論じた本として画期的なものとなると期待しております。巻頭と巻末に編者2人による「総括的まえがき」(仲宗根勇)と「展望的あとがき」(仲里効)を配し、翁長県知事とそれを支持してきた〈オール沖縄〉の問題点を厳しく論及しており、これからの沖縄における思想的政治的課題を緊急かつ明確に打ち出した、瞠目すべき論集。いまの沖縄を知る意味でもぜひお読みいただきたいと念じています。2月下旬刊行予定です。
2月に写真家・高橋美香さんのトークイベントとパネル展が沖縄と東京で開催されます。お近くの皆さま、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

◎スライドトーク「考えつづける・見つめつづける」
★2月4日(土)15:00~ジュンク堂書店那覇店地下1Fイベント特設会場にて
 入場無料・要予約(サービスカウンター、もしくはTELにて〔098-860-7175〕)
 ※沖縄在住の彫刻家、金城実さんがゲストとして参加してくださる予定です。
★2月24日(金)19:30~ジュンク堂書店池袋本店4Fにて
 入場料1000円(ドリンクつき)・要予約(1Fサービスカウンター、もしくはTELにて〔03-5956-6111〕)
◎パネル展「それでもパレスチナに木を植える」
 トークイベントの2週間ほど前から ジュンク堂書店那覇店壁面にて
 2月1日(水)~2月21日(火) ジュンク堂書店池袋本店5F壁面にて

※詳しくはこちらをご覧ください→https://honto.jp/store/news/detail_041000020609.html?shgcd=HB300
『それでもパレスチナに木を植える』

『パレスチナ・そこにある日常』
週刊読書人」12月16日発売号にて『最後のユダヤ人』をご紹介いただきました。
「デリダ翻訳ラッシュの年に 宗教やユダヤ性をめぐる著作の刊行」と題して立花史氏が取り上げてくださっています。ありがとうございます!

ジャック・デリダ著/渡名喜庸哲訳

ジャック・デリダ著/湯浅博雄・大西雅一郎訳
「出版文化再生」ブログの「II-19 それでも専門書を売る――柴田信さんを偲んで」をアップしました。お読みいただければさいわいです。
著者の高橋さんが第1回映画祭実行委員としてかかわった「喜多見と狛江の小さな映画祭」主催のM.A.P.で、『それでもパレスチナに木を植える』の刊行記念イベントが開かれることになりました。

日時:12月23日(祝)14:00 Start(開場は13:30)
会場:M.A.P.(小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
 ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
料金:3,500円(高橋美香サイン入り書籍代を含む。定価2,000円+税)
 ※すでに購入済みの方、同居のご家族でお越しの場合二人目から1500円
 ※高校生以下 500円(+書籍の場合2,500円)

☆詳しくはこちらをご覧ください→http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4465.html
そして、ぜひ、足をお運びください。

『それでもパレスチナに木を植える』
『パレスチナ・そこにある日常』
いよいよ公開がはじまった映画「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」。映画の公開情報はこちらの劇場情報をご覧ください。

原案書籍『キンダートランスポートの少女』も発売中です。現在、下記の書店さんにてブックフェアを展開していただいています。
◎ジュンク堂池袋本店9F
◎三省堂池袋本店3F
◎ブックファースト新宿店BF1
『キンダートランスポートの少女』の訳者木畑和子さんにご協力いただいたブックリストも置いていただいております。
映画をみて、そして本を読んで、「戦争と子どもたち」を主題に読書会などはいかがでしょうか?
お近くの劇場、書店へぜひ、足をお運びください。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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