2015年4月アーカイブ

きょう(4月26日)の「朝日新聞」書評欄の「情報フォルダー」で書物復権の復刊書の記事と並んで「[新版]日本の民話」シリーズ刊行開始の紹介記事が掲載されました。
《弊社刊行の「日本の民話」が原話です》
毎週日曜朝9時からテレビ東京系列で放映中の『ふるさと再生 日本の昔ばなし』の4月の放送予定をお知らせいたします。

5月3日
「バッタリ沢のキツネ」・・・第2巻『岩手の民話』深沢紅子・佐々木望・編
「梅津の長者」・・・第41巻『京都の民話』二反長半・編

5月10日
「塩谷郡のお地蔵さん」・・・第32巻『栃木の民話 第一集』日向野徳久・編

5月24日
「お釜の歌」・・・第42巻『福島の民話 第二集』片平幸三・編
「茶つぼ」・・・第44巻『若狭・越前の民話 第一集』......杉原丈夫・石崎直義・編

5月31日
「人参とごぼうと大根」・・・第29巻『周防・長門の民話 第一集』松岡利夫・編

※「梅津の長者」は「祝いの相撲」に、「塩谷郡のお地蔵さん」は「鼻とりの地蔵さん」にタイトル変更されています。

原話となっている「日本の民話」シリーズを新版で刊行します。
 詳細は弊社HPのお知らせページにて→http://www.miraisha.co.jp/topics/2015/03/post-117.html
10社共同復刊〈書物復権〉2015 復刊書目が決定いたしました。5月下旬より、全国約200の協力書店店頭にて展示されます。ご期待ください。

◆小社の復刊書目

知識人の裏切り
ジュリアン・バンダ著/宇京頼三訳
ISBN978-4-624-93205-3
初版1990年・最終版1990年◆四六判◆324頁◆本体3200円(税込3456円)

ドレフュス事件において〈知識人〉と呼ばれる階層の果たした役割の犯罪性を歴史的・思想的に明らかにする、第一次大戦後の初版刊行以来、版を重ねた名著。



ガーダマーとの対話 解釈学・美学・実践哲学
ハンス = ゲオルク・ガーダマー/カルステン・ドゥット編/巻田悦郎訳
ISBN978-4-624-93226-8
初版1995年・最終版1995年◆四六判◆100頁◆本体2200円(税込2376円)

解釈学の巨匠に若き学徒が挑戦的に問いかけた哲学対話。ガーダマーの思考を現代哲学の地平においてとらえ直し、その生涯を明快に浮かび上がらせる。



〔新装版〕 経済学史講義
内田義彦著
ISBN978-4-624-32003-4
初版1961年・最終版2001年◆A5判◆406頁◆本体5800円(税込6264円)

重商主義、重農主義、古典学派の成立を経てマルクス経済学の完成にいたるまでの経済学史を、平易な講義口調で専門家の手から万人にもたらした名著。




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