2011年5月アーカイブ

『パレスチナ・そこにある日常』の著者、写真家の高橋美香さんの写真展が開催されます。

日時:6月9日(木)~30日(木)AM10時~PM7時(ただし14日〔火〕は休館日)
場所:福山市中央図書館(まなびの館ローズコム)1階展示コーナー/福山市霞町1-10-1 TEL084-932-7222

【講演会】
日時:6月11日(土)PM2時~3時30分
場所:福山市中央図書館 3階会議室 ※予約不要(入場無料)
問い合わせ:080-5459-9616(津森さま)

★会期中前半は高橋美香さんご本人が会場にいらっしゃいます。お近くの方はぜひ足をお運びください。

法政大学沖縄文化研究所の総合講座「沖縄を考える」が市ヶ谷キャンパスで5月から開催されています。小社から本を刊行されている著者では仲里効、森口豁、高良勉の各氏が講演されます。本の販売もいたします。予定は以下のとおりです。
5/27 仲里効「ミクロ言語帯と琉球共和社会憲法」
6/17 森口豁「沖縄に照らされて①-映像で考える沖縄」DVD上映と講演
6/24 森口豁「沖縄に照らされて②-さよならアメリカ さよならニッポン」DVD上映と講演
7/8 高良勉「琉球文化芸術論」
この間、6/18に森口豁+大城弘明トークイベントがあります。
よりくわしくは→http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/okiken_koza/nitei/2011zenki.htm
6月1日発売の「未来」6月号より、鈴村和成氏の連載「書簡で読むアフリカのランボー」が始まります。また、上村忠男氏の翻訳によるジュゼッペ・パテッラ氏の論文「ジャンバッティスタ・ヴィーコ――バロックとポストモダンのあいだで」前篇が掲載されます。ご期待ください!
須藤護著『木の文化の形成――日本の山野利用と木器の文化』が2010年度の今和次郎賞を受賞いたしました。須藤さん、おめでとうございます。
大城弘明さんより連絡があり、日本新聞博物館の「沖縄・終わらない戦後」写真展が5月15日に無事終了したこと、東日本大震災があったにもかかわらず参観者は8800人だった由。5月だけで3800人! このたび法政大学で同写真展を6月7日から20日まで開催が決まりました。市谷の法政大学外堀校舎1階ロビーが会場になります。6月18日(土)に森口豁さんの映画上映会とトークのイベントがあり、大城さんもスライドとトークをすることにりました。沖縄写真家シリーズ〈琉球烈像〉の写真集の販売もできそうです。ぜひご参集ください。