2015年3月アーカイブ


長らく品切れの多かった「日本の民話」シリーズ(全75巻・別巻4巻)がご要望に応えて、装いも新たに再刊されます。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、このシリーズは1957年の第一巻『信濃の民話』刊行以来、かつてのTBSテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」に原話を提供するなど、「民話ブーム」を巻き起こした定評あるシリーズです。
現在テレビ東京系列で放映中の『ふるさと再生 日本の昔ばなしにも、このシリーズから原話を提供しています。

2015年4月から巻数順に毎月3冊ずつ定期配本される予定です。


第1回配本 2015年4月
 第1巻 信濃の民話 2200円
 第2巻 岩手の民話 2000円
 第3巻 越後の民話(第1集) 2200円


★仕様・価格
四六判ソフトカバー、各巻平均270頁
本体価格は2000円または2200円(全巻総額162,000円)
※電子書籍でも同じ本体価格でご提供しております。各電子書籍ストアにてお求めください。


☆組見本

※ 挿画は原書のまま
※ 活字・レイアウトを一新
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★全巻セット予約特価
8月末までに全巻セットの予約を申し込まれた方には特別価格で提供いたします。
通常162,000円(税込み174,960円)のところ、150,000円(税込み162,000円)になります。

  • この予約特価は小社あてに直接申し込まれた方のみ限定の扱いになります。書店ではお取り扱いできません。
  • 刊行された巻はそのつど直接ご指定の場所に郵送されます。送料は無料にいたします。

★ご予約・ご注文方法
一冊からのご予約・ご注文も受け付けます。
この場合は定価販売になりますが、送料は無料にいたします。
お申し込みの方は郵便振替で代金をお振込みください。お送り先、ご氏名、電話番号、注文内容の明記をお願いします。

 振込先=00170-3-87385 株式会社未來社
 

◎内容見本のご請求、ご不明な点などのお問い合せは下記までお願いします。
 未來社日本の民話係
 Tel.  03-3814-5521
 E-mail  minwa☆miraisha.co.jp(☆を@に変えてください)



★刊行スケジュール(→PDFファイルはこちら
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小社のホームページでも掲載してまいりました西谷能英の[出版文化再生]ブログのセレクト版がこのほど論創社より『出版とは闘争である』であるという書名で刊行されました。四六版ソフトカバー246ページ、本体価格2000円。前著『出版文化再生――あらためて本の力を考える』(未來社)刊行後の出版事情、出版界をふくむ社会への批判的エッセイ、書物にかんするさまざまなエピソードなどをそのつど書きためてきたエッセイをテーマ別に編集しなおし、注を加えた集成です。

オビには「出版の現在と未来/出版業界の衰退がいわれる今日、本作りの主体である〈編集者〉の在り方と〈出版人〉の果たすべき役割を[出版文化再生]ブログで問い続ける著者の辛口エッセイ!」となっています。

ぜひ読んでいただきたく、ご案内させていただきます。(西谷能英)
本日より紀伊國屋書店での電子書籍の配信が始まりました。PDF版20点が掲載されています。今後も続々掲載される予定です。さらに小社初めてのリフロー版として「[新版]日本の民話」シリーズの第1巻『信濃の民話』の先行販売も始まります。4月15日刊行予定ですが、電子版が先行することになりました。「[新版]日本の民話」シリーズ書籍版は毎月15日に巻数順に3冊ずつ配本されますが、電子版はそれより以前に配信される予定です。ぜひご覧ください。
《弊社刊行の「日本の民話」が原話です》
毎週日曜朝9時からテレビ東京系列で放映中の『ふるさと再生 日本の昔ばなし』の4月の放送予定をお知らせいたします。

4月5日
「欲張り喜伊」「蜘蛛の綾織」・・・第32巻『栃木の民話 第一集』日向野徳久・編

4月12日
「雨だれの化物」・・・第3巻『越後の民話 第一集』水澤謙一・編

4月19日
「足長手長」・・・第13巻『福島の民話 第一集』片平幸三・編
「山伏石」・・・第2巻『岩手の民話』深沢紅子・佐々木望・編

4月26日
「灰かぶり灰太郎」・・・第34巻『種子島の民話 第二集』下野敏見・編
「天狗の酒」・・・第32巻『栃木の民話 第一集』日向野徳久・編
「笛吹き兼吉」・・・第2巻『岩手の民話』深沢紅子・佐々木望・編

※「欲張り喜伊」は「欲張り喜八」にタイトル変更されています。

原話となっている「日本の民話」シリーズを新版で刊行します。
 詳細は弊社HPのお知らせページにて→http://www.miraisha.co.jp/topics/2015/03/post-117.html
《弊社刊行の「日本の民話」が原話です》
毎週日曜朝9時からテレビ東京系列で放映中の『ふるさと再生 日本の昔ばなし』の3月の放送予定をお知らせいたします。

3月1日
「分銅狐」・・・第29巻『周防・長門の民話 第一集』松岡利夫・編
「この世で一番えらい者」・・・第8巻『阿波の民話 第一集』湯浅良幸・緒方啓郎・編
「雛の夜ばやし」・・・第4巻『伊豆の民話』岸なみ・編

3月8日
「山姥と旅役者」・・・第66巻『尾張の民話』小島勝彦・編
「せんとくの金」・・・第6巻『出羽の民話』沢渡吉彦・編
「オコゼの片思い」・・・第47巻『天草の民話』浜名志松・編

3月15日
「泥棒の損」・・・第16巻『大阪の民話』二反長半・編
「馬と犬と猫と鶏の旅」・・・第70巻『越後の民話 第二集』......水沢謙一・編
「話十両」・・・第44巻『若狭・越前の民話 第一集』杉原丈夫・石崎直義・編

3月22日
「馬のしりにくっついたカアランベ」・・・第65巻『三河の民話』寺沢正美・編
「狐の恩返し」・・・第75巻『奈良の民話』松本俊吉・編
「さらさら八皿」・・・第41巻『京都の民話』二反長半・編

※「山姥と旅役者」は「山姥と旅芸人」、「オコゼの片思い」は「おこぜの恋」、「馬のしりにくっついたカアランベ」は「馬とカアランベ」、「狐の恩返し」は「白狐の恩返し」にタイトル変更されています。

原話となっている「日本の民話」シリーズを新版で刊行します。
 詳細は弊社HPのお知らせページにて→http://www.miraisha.co.jp/topics/2015/03/post-117.html

小社から刊行されたばかりの大城弘明写真集『鎮魂の地図――沖縄戦・一家全滅の屋敷跡を訪ねて』の写真をふくむ写真展「終わらない戦後」が来たる3月28日から沖縄県立博物館・美術館(那覇市)で開催されます。

沖縄では凄惨を極めた沖縄戦の傷跡がいまだに残っており、今回の展示会は戦後70年にさいし、あらためて戦争の悲惨さ、空しさを認識させられる機会になるでしょう。ぜひ足をお運びください。

時:2015年3月28日(土)~4月19日(日)9:00~18:00(土曜日は20:00まで)月曜は休館
場所:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1・2(那覇市おもてまち3-1-1)

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