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著者・編集者のためのパソコンTIPS集」で「17 オフィスはもういらない:OpenOffice.org」を書きました。ひきつづきご愛読ください。

※終了いたしました。ご来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。

第17回東京国際ブックフェアが7月8日(木)~11日(日)、東京ビッグサイト西1・2ホールにて開催されます。小社は「書物復権8社の会」として出展いたします。この期間中、新刊のほか限定サイン本、在庫僅少本も多数そろえ、特別価格にて販売いたします。ぜひ、ご来店ください。

詳細はこちら>>>東京国際ブックフェア公式サイト

7月1日(木)取次店搬入予定の新刊、福吉勝男著『現代の公共哲学とヘーゲル』の注文書です。出力してご利用ください。なお、初回出荷分のご注文は6月28日(月)までとさせていただきます。

>>>ダウンロード(PDF,679KB)

2010年〈書物復権〉小社の復刊書5点の注文書です。出力してご利用ください。
随時出荷いたします。

>>>>ダウンロード(PDF,1180KB)

終了いたしました。ご来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。

喜納昌吉さんの『沖縄の自己決定権』がいよいよあす刊行されます。沖縄のひとたちが沖縄の命運をみずから決定しようという強い意志に貫かれた本であり、沖縄の声を代表するものと言えましょう。このほど、この本の刊行を祝って出版記念会が6月7日6時半より沖縄青年会館(那覇市久米2-15-23、TEL:098-864-1780)にて開催されます。喜納さんの音楽演奏、映像上映、対話等が予定されています。会費は本代を含んで3500円。参加は自由です。

5月末刊行予定の喜納昌吉著『沖縄の自己決定権――地球の涙に虹がかかるまで』特集ページを開設いたしました。本書の内容はもちろん、喜納昌吉氏の最新情報も掲載しております。ぜひご覧ください!

>>>http://www.miraisha.co.jp/okinawa-kina-shoukichi/

終了いたしました。ご来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。

今月27日、小社の西谷が出版ビジネススクールで「責任出版制と本の力を考える」というタイトルのセミナーを行ないます。岩波セミナールームにて、6時~8時半。「新文化」に発表した「〈責任出版制〉のすすめ」をきっかけとして近刊の喜納昌吉さんの『沖縄の自己決定権』を実例として「本の力」について話します。本が読まれることで現実政治、ひいては世界に影響を与えうるものであることを話したいと思います。ご参加いただければ幸いです。なお、最新刊の『沖縄の自己決定権』の販売もいたします。ご連絡は下記にお願いします。
http://skc.index.ne.jp

未來社のアカウント(http://twitter.com/miraishajp)でツイッターを始めました。主として新刊関係の情報を提供いたします。期待の新刊、近刊案内、編集の進行状況、エピソード、売れ筋情報などを発信します。どうぞフォローしてください。
 ここしばらくは5月下旬刊行予定の緊急出版、喜納昌吉氏の語り下ろし『沖縄の自己決定論』についてとくに情報をお知らせします。興味のある方は、ぜひご参照ください。
2010年〈書物復権〉の共同復刊書目41点41冊が決定いたしました。リクエストをおよせいただきました皆さまに深く感謝いたします。今回は見送られた書籍につきましても、なんらかの機会を得て復刊が実現できるよう最善の努力をしてまいります。今回決定いたしました復刊書は5月下旬より全国約200の協力書店にて展示されます。また、2010年7月8日~11日に東京ビッグサイトにて開催されます東京国際ブックフェア会場内〈書物復権〉共同ブースでも展示を予定しています。いずれも少部数の復刊となりますので、品切れのさいはご容赦ください。

 

◆参加出版社:岩波書店、紀伊國屋書店、勁草書房、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未來社 (50音順)

◆くわしくはこちら>>>紀伊國屋書店

 

◆小社の復刊書目

〔新訂版〕ミロク信仰の研究
宮田登

初版1975・最終版1993年◆A5判◆412頁◆税込6090円(本体5800円)
旧版(1970年刊、日本宗教学会賞受賞)で日本民衆の救済観を描いた本書は、その後の研究調査の成果を吸収し、琉球韓国のメシア思想とも比較した優れた成果。

懐疑主義と哲学との関係
G・W・F・ヘーゲル/加藤尚武、奥谷浩一ほか訳

初版1991・最終版1991年◆四六判◆228頁◆税込2940円(本体2800円)
「懐疑主義論文」として有名な標題論文をはじめ、ポレミカルな批評的論文三篇を訳出・収録。完璧な訳注を付し、難解なヘーゲル哲学論文を蘇生させる。

哲学・芸術・言語
ハンス=ゲオルク・ガダマー/斎藤博、近藤重明、玉井治訳

初版1977・最終版2001年◆A5判◆484頁◆税込7875円(本体7500円)
ドイツ哲学の巨峰をなす著者は、本書で過去を媒介し、現代と連続させ文化の翻訳を可能にする世界経験の拡大という哲学的解釈学の立場を遺憾なく示す。

エスキモー社会
マルセル・モース/宮本卓也訳

初版1981・最終版1989年◆四六判◆216頁◆税込2520円(本体2400円)
エスキモーに関する記録・諸論文を整理・参照しつつエスキモーの社会形態に関する理論的デッサンを提出した名著。解説=安永壽延。

牧歌・農耕詩
ウェルギリウス/河津千代訳

初版1981・最終版1994年◆四六判◆408頁◆税込3990円(本体3800円)
古代ローマにおける国民詩人として名高いウェルギリウスの初期詩篇『牧歌』と中期詩篇『農耕詩』の優美華麗な詩精神をあますことなく訳出した名訳。

音楽家であり沖縄県選出の参議院議員でもある喜納昌吉氏の、沖縄基地問題を語り、沖縄人の自主決定権をめぐる持論を展開した新著『沖縄の自己決定権~地球 の涙に虹がかかるまで』が5月下旬を目標に編集中です。普天間基地の県外・国外移設を強く主張し、沖縄県民の心を代弁する喜納さんの強い主張がまとめられ ます。四六版ソフトカバー250ページ程度、本体価格1400円の予定。詳細については「刊行予定」ページで『沖縄の自己決定権』http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624301149
をご参照ください。
 喜納昌吉氏のブログ、関連ニュースは「喜納昌吉公式サイト」http://www.kina-okinawa.com/
でご覧になれます。
またこの本にかんする最新情報は本ホームページの「西谷社長日録」のほか小社ののツイッターhttp://twitter.com/miraishajp/
でも見ることができます。

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