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 小社の出版物は注文制のため、現在の書店流通におきましても十分な店頭在庫を確保するにいたっておらず、読者の皆様にたいへん不便をおかけしてきております。
 本ホームページでの皆様のご注文は多少とも有利な条件にてお取扱いできますのでご利用ください。
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■税込み5000円以上は送料無料です。書籍代金(本体+消費税)だけをお支払いください。なお、5000円未満の場合は送料一律380円になります。書籍代金(本体+消費税)とあわせてお支払いください。

■ご注文は以下の項目にご入力のうえ、この部分をメール「<a href="mailto:info@miraisha.co.jp">info@miraisha.co.jp</a>」に貼付して送信してください。
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■決済方法
前払いでの決済のみになります。(ご入金確認後の出荷になります)※代引き扱いはとりやめになりました。
・みずほ銀行本郷支店 当座0108172 未來社名義
または
・郵便振替 00170-3-87385(確認のため2日かかります)
(ご住所、お名前と書籍名を必ずお書きください)

*なお、夜間および土日祝日の場合は翌営業日の対応となりますので、あらかじめご了承ください。

小社ではこれまでオンデマンド書籍の製作・販売をつづけてまいりましたが、今後は製作を担当しているデジタルパブリッシングサービスのネット書店である万能書店のサイトでの購入のみに変更させていただくことになりました。これまでのご愛顧を感謝いたしますとともに、今後もひきつづき小社の書籍に関心をもっていただくようお願いいたします。

一昨年11月に小社より刊行された仲里効著『沖縄戦後世代の精神史』が第44回沖縄タイムス出版文化賞正賞を受賞しました。2007年に『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』で同賞を受賞して以来、著者として二度目の受賞ということになりますが、これはきわめて異例のことだそうです。2月7日に授賞式がパシフィックホテル沖縄でおこなわれる予定で、小社も出版社として表彰されるそうです。仲里さん、おめでとうございます。

野沢啓著『ことばという戦慄――言語隠喩論の詩的フィールドワーク』が刊行されました。本書は2年前に刊行されました『言語隠喩論』の言語についての原理論的考察を踏まえ、近現代詩という豊穣な言語世界を広く深く渉猟した『言語隠喩論』の応用篇ともいうべき著作です。現在、『季刊 未来』誌で連載中の「詩的原理論の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明の所論を超えて」とあわせて言語隠喩論三部作となる予定のものです。前著とあわせてお読みいただければさいわいです。
1985年に花神社より刊行された戦後詩論の37年ぶりの復刊。戦後40年が経過しこれまでの戦後詩の運動がそろそろ総括の時期に入った時点で書かれた本格的な詩史論。吉本隆明の『戦後詩史論』の否定的な総括を転倒させ、戦後詩以後のあらたな詩の可能性をも思想的表現論的に探究した著者の最初の長篇評論。最近の『言語隠喩論』にもつながり、現代詩の原点への確認と再考をうながす戦後詩の綿密なフィールドワーク。大岡信氏推薦の力作評論。石垣島の詩人・批評家の八重洋一郎氏の懇切丁寧な解説を付す。
4月に菅野昭正『小説と映画の世紀』の電子書籍化をおこないましたが、ご要望に応えてこのたび以下の2点を電子書籍化しました。まもなくアマゾン、紀伊國屋等で配信されます。

 齋藤雅俊『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』2000円+税
 野沢啓『言語隠喩論』2800円+税

いずれも単行本が好調です。あわせてご利用ください。

 小社の決算棚卸にもとづく在庫数確認により、在庫が5部以下の書籍で増刷の可能性のほとんどないものを対象に、僅少本フェアを当サイトにておこないます。一般の書店ではお取扱いできません。
 購入方法は小社ホームページの「購入のご案内」の「弊社直接購入について」ボタンをクリックしていただき、前払いか代引きをお選びください。
 すこし汚れていたりカバーが古くなっていたりするものがあるため、特別に3割引+消費税にて販売いたします。返品はご容赦ください。税込み支払い額が5000円を超えた場合には送料は当社負担、それ以下の場合は一律380円とさせていただきます。
 点数が多い場合に下記の対象一覧表をこちらからダウンロードし印刷していただき、ご注文分に印を付けて、FAXまたはメールにPDF添付でお申し込みください。
 在庫がなくなってしまう場合もあるため、事前にお電話またはメールにて在庫の有無、金額等の確認を小社流通センターのほうにお問合せください。

■未來社流通センター
 tel:048-450-0681
 FAX:048-469-2499
 メール:sales@miraisha.co.jp


※なお、この情報は随時更新し継続していきます。
コロナ禍がつづくなか、この8月下旬に刊行されました齋藤雅俊さんの『自己責任という暴力――コロナ禍にみる日本という国の怖さ』が早くも重版になりました。コロナになると「自己責任」というかたちの差別、蔑視を浴びるというこの国の人間関係の怖さ、行政の対応の拙さを補完する「世間」という暴力を具体的に明らかにした、現代人必読の書です。身近な問題をわかりやすく論じています。ぜひご一読をお奨めします。
2017年11月から隔月刊で刊行してまいりました『加藤尚武著作集』が本日をもって完結しました。A5判で7000ページを超える大仕事でした。
完結にあわせて『季刊 未来』春号に加藤尚武氏の文章を掲載させてもらいました。
新しい内容見本も準備中です。お申し込みいただければ、お送りします。
小社の未來社図書総目録2019年版ができました。

送付希望される方は以下の小社営業部までご連絡ください。送料とも無料でお送りいたします。

連絡先
未來社未來社流通センター
〒351-0025
埼玉県朝霞市三原2-14-21
tel: 048-450-0681
FAX:048-469-2499

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