2010年11月アーカイブ

11月18日(木)の朝日新聞のむさしの版の紙面にて高橋美香さんのインタビュー記事が掲載されました。本のなかの写真も一点掲載!

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朝日新聞 11月18日(木)

おなじみのNHK日曜美術館で現在、沖縄県立博物館・美術館で開催中の比嘉康雄写真展について、姜尚中さんがビデオを見ながら解説、論評されます。12月12日に放映の予定です。そのさい小社からまもなく刊行予定の比嘉写真集『情民』についても言及されることになりそうです。『情民』の解説を書いている仲里効さんのインタビューのビデオも使われる予定です。どのような内容になりますか、いまから楽しみです。
「朝日新聞」11月14日号に東松照明写真集『camp OKINAWA』の書評(北澤憲昭氏評)掲載。《写真集のおよそ半数を占めるカラー写真の暗いあざやかさには、鬱々とした高エネルギーが含まれている。この色彩の力は、沖縄の起爆力が基地問題だけで語り切れるものでないことに気づかさせずにはおかない。......沖縄の「チャンプルー文化」こそ起爆力の真のみなもとなのだと、写真集を見ながら、そう思った。》
現在、那覇市民ギャラリーにて東松照明氏を中心とする「琉球チャンプルー 三人展」を開催中です。会場で刊行されたばかりの東松照明写真集『camp OKINAWA』が販売中です。ぜひこの機会に手に取って見てください。開催は21日までです。
沖縄写真家シリーズ〈琉球烈像〉の特集WEBページがようやく開設されました。ここにはこのシリーズにかんするさまざまな情報と各写真集の概要、仕様、書影など、さらにはそれぞれの写真集から10枚の写真を掲載しております。日々あたらしい情報を増補していきますので、ご覧になっていただければさいわいです。ご覧いただくページは以下のURLにあります。
http://ryukyu-retsuzou.com/
沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1・2にて11月2日から比嘉康雄展「母たちの神」が開催中です。小社からの比嘉康雄写真集『情民』は予定より遅れましたが、11月30日に見本ができます。12月初旬には沖縄県立博物館・美術館ミュージアム・ショップにて販売可能になります。展覧会カタログとともに比嘉康雄の代表作『情民』をぜひ手にとって見てください。来年1月5日まで開催です。また、監修者であり解説者でもある仲里効さんが比嘉康雄をめぐる日曜美術館に出演予定です。こちらもお見逃しなく。

11月1日(月)の読売新聞の都民版の紙面にて高橋美香さんのインタビュー記事が掲載されました。『パレスチナ・そこにある日常』と一緒の写真入りです。切り抜きをご覧ください。

 

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「読売新聞」11月7日号に沖縄写真家シリーズ〈琉球烈像〉の大城弘明写真集『地図にない村』、東松照明写真集『camp OKINAWA』があわせて今福龍太氏の書評によって写真入りで紹介されました。「沖縄から戦後という時空間の意味を問い直し、その時空間のいまだ終わらぬ苛烈な現前を深く私たちの視線に刻み込むために、この写真集シリーズは計り知れない力をもつだろう。」と書いていただきました。