2015年10月アーカイブ

共同通信配信で若松英輔氏が書いてくださった『大地の哲学――アイヌ民族の精神文化に学ぶ』(小坂洋右著)の書評記事が、9月27日(日)の神戸新聞、長崎新聞、山形新聞と10月25日(日)の信濃毎日新聞にも掲載されました。

また、同じく共同通信配信で山本昭宏氏が書いてくださった『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』(四條知恵著)の書評が9月27日(日)の南日本新聞、10月4日(日)の山形新聞にも掲載されました。
ありがとうございます!



小坂洋右著『大地の哲学――アイヌ民族の精神文化に学ぶ』

四條知恵著『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』

10月14日(水)の北海道新聞にて『ダーチャと日本の強制収容所』の主人公、ダーチャ・マライーニさんへの取材記事が掲載されました。ほぼ一面近い紙幅を割いた大きな記事です。
ダーチャ・マライーニという作家、戦争、強制収容所、宮沢レーン事件、そして、父のフォスコ・マライーニ......『ダーチャと~』は3月の刊行以降、さまざまな方面から注目されつづけていることを感じる本です。
未読のかたはぜひ!

望月紀子著『ダーチャと日本の強制収容所』
「出版文化再生」ブログの「II-16 いまこそ出版の原点へ」をアップしました。お読みいただければさいわいです。
「サンデー毎日」11.1号にて『大地の哲学――アイヌ民族の精神文化に学ぶ』の書評が掲載されました。書いてくださったのはノンフィクション作家の梯久美子氏です。ありがとうございます!
「アイヌだけではなく、アラスカやカナダ北西海岸、ロシア極東へと赴いて、先住民から学んできた小坂さんの思考には、原発を批判する書物が陥りがちな、ある種の狭さとは無縁のゆたかさと広がりがある。原発問題は深刻だが、本書からは、よりよい未来に向けて学ぶことのよろこびも伝わってきて、そこに救われる思いがした。」

小坂洋右著『大地の哲学――アイヌ民族の精神文化に学ぶ』

共同通信配信の山本昭宏氏による『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』の書評が、10月11日(日)の「佐賀新聞」(見出し「変わり続ける体験の意味」)、10月18日(日)の信濃毎日新聞(「生者に光を与えた理由を解読」)にも掲載されました。ありがとうございます!

四條知恵著『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』

「しんぶん赤旗」10月11日号の「本と話題」欄に西谷の「本を読むというすばらしい経験」という文章が掲載されました。政治と教育の荒廃のなかで、小さいときから本を読む経験をもつことの大事さを訴えたものです。ご一読いただければさいわいです20151015120913-0001.jpg

仲宗根勇さんの「辺野古総合大学」講座第6回「ゲート前が生む新しい民衆運動」の講義記録がYouTubeで見る/聞くことができます。辺野古での闘いの新展開にそなえて、これまでのゲート前闘争の民衆運動的性格の分析とその特異性もふまえで、新しい運動の提起がなされています。辺野古の闘争を知るには絶好の講義です。ぜひご覧ください。
アクセスは→こちら
先日お知らせいたしました山本昭宏氏による『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』の書評(共同通信配信記事)が、3日(土)の「沖縄タイムス」(見出し「変わり続ける被爆の意味」)、10月4日(日)の「秋田さきがけ」(「燔祭説受容の理由解読」)、神戸新聞(「変わり続ける体験の意味」)、愛媛新聞(「変容し続ける生と死の意味」)にも掲載されました。ありがとうございます!

ちなみに「熊本日日新聞」の見出しは「劇的に変容した被爆の意味」、「中國新聞」は「変容続ける 被爆の意味」となっております。

四條知恵著『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』

先日お知らせいたしました山本昭宏氏による『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』の書評(共同通信配信記事)が10月4日(日)の熊本日日新聞に掲載されました。ありがとうございます!

引き続き、ご注目いただけますと幸いです。

四條知恵著『浦上の原爆の語り――永井隆からローマ教皇へ』
10月4日(日)の朝日新聞に『スタニスラフスキーとヨーガ』の書評が掲載されました。書いてくださったのは劇作家・演出家の宮沢章夫氏です。ありがとうございます!
「少しとっつきにくい面もあるし、演劇の知識も要求されるが、これはどんでもなく面白い本だ。」「スタニスラフスキーシステムは、正直、私にはよく理解できない方法だが、そこに、俳優というより人間への深い追及の歴史を感じる。」

162ページの薄い本ですが、著者のチェルカッスキー氏渾身の一冊となっております。ぜひ、書店にてお求めください。

『スタニスラフスキーとヨーガ』

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