2018年1月アーカイブ

小社では以下の要領で編集アルバイト1名を募集します。
専門書出版社として66年活動をつづけてきた小社の単行本・PR誌編集および広告、製作等にかかわってみたいと思われる意欲的で明るい方の応募を期待しています。経験は問いません。

□年齢:満28歳まで。
□資格:大卒以上または大卒予定者。
□技量:パソコンが一定以上できること。(編集上必須のため、自信のない方はご遠慮ください。)
□勤務:本社(文京区小石川3-7-2)勤務。原則として毎日9時半~18時。ただし、やむをえない事情がある場合には考慮します。
□休暇:週休完全二日制。夏季・年末年始休暇あり。
□待遇:時給1000円~。交通費は全額支給。
□応募:履歴書(写真貼付)および「出版について考えること」800字以内の短文と「出版してみたい本」数冊のリストを小社総務部あて郵送のこと。書類選考のうえ、面接日をお知らせします。面接のお知らせはE-mailにておこないますので、メールアドレスを明記してください。(応募の秘密は厳守します。応募書類は返却いたしません)

※なお、力量・性格・勤務態度等によって、一定期間後の正社員または嘱託としての採用もありえます。

    2018年2月
◆来たる2月21日(水)19時半からの池袋ジュンク堂トークセッションに小社から著作集を刊行中の加藤尚武さんが出演されます。タイトルは「哲学の使命――これからの世界をよりよく生きるための倫理」で、哲学的思考をベースにヘーゲルから応用倫理学(生命倫理学、環境倫理学など)の諸問題にわたって幅広い知識と問題意識でこれからの世界の多様な問題を考察されます。

哲学者の肉声を聞いて、哲学することの歓びを満喫できると思います。ぜひご参集くださいますようお願いします。

定員は40名ですので、お早めにジュンク堂池袋店にご予約ください。

以下はジュンク堂さんのページ(https://honto.jp/store/news/detail_041000024382.html?shgcd=HB300)より

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 
1月21日(日)の毎日新聞にて、島岡由美子文/ヤフィドゥ・マカカと8人のティンガティンガ・アーティストたち絵『アフリカの民話集 しあわせのなる木』をご紹介いただきました。イラストは「さかさまになったバオバブ」から。

20180121毎日新聞.jpg

2月21日(水)に下北沢のB&Bにて『東北おんば訳 石川啄木のうた』刊行記念トークイベント:新井高子×管啓次郎「プロジェクトは、みんなのジェット!」が開催されます。
ぜひ、皆さまお集まりください。

ご予約はこちらから!

『東北おんば訳 石川啄木のうた』
1月14日(日)の北海道新聞にて、島岡由美子文/ヤフィドゥ・マカカと8人のティンガティンガ・アーティストたち絵『アフリカの民話集 しあわせのなる木』をご紹介いただきました。

こちらから読めます↓

☆刊行記念のフェア&パネル展開催中です☆

アフリカ雑貨フェア@ジュンク堂書店 池袋本店9F【~1月31日(水)】
ティンガティンガアートの原画をはじめ、カンガやアフリカンアクセサリーなど東アフリカの文化に直接ふれることができます。

刊行記念パネル展@丸善 名古屋本店【~1月31日(水)】
書籍内のイラストとタンザニアやザンジバルの暮らしの様子をパネルにてご紹介しています。

お近くの皆さま、ぜひ足をお運びください!!
丸善 名古屋本店にて『アフリカの民話集 しあわせのなる木』刊行記念のパネル展を開催中です。
お近くの方はぜひ足をお運びください!! 1月31日(水)まで。

『アフリカの民話集 しあわせのなる木』http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624610425
「サンデー毎日」1月9日号にて、木村友祐さんのインタビュー記事が掲載されました。インタビューと構成は南陀楼綾繁さんです。

こちらから読めます!↓

木村友祐著『幸福な水夫』
1月7日の読売新聞「本よみうり堂」紙面にて、尾崎真理子さんによる、『ある女の子のための犬のお話』書評記事が掲載されました。

こちらから読めます!↓

ダーチャ・マライーニ著、望月紀子訳、さかたきよこ画
『ある女の子のための犬のお話』
図書新聞1月20日号にて、京都嵯峨美術大学客員教授の宮田徹也氏による、ジャック・ラング、コラン・ルモワーヌ著/塩谷敬訳『ミケランジェロ』書評記事が掲載されております。ありがとうございます!

「本書は、ミケランジェロの誕生から八九年の生涯を終える日まで、時系列に著述されている。しかし本書は研究書なので、単なる自伝に収まらない。平坦な語り口の中にも、史実に基づいた確実な裏づけがなされている。ラングとルモワーヌは、あたかもルネサンスに生き、時空を超えて現代に当時の状況を伝えているかとさえ錯覚する。」


『ミケランジェロ』

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