【『ミケランジェロ』書評が図書新聞にて掲載されました】

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図書新聞1月20日号にて、京都嵯峨美術大学客員教授の宮田徹也氏による、ジャック・ラング、コラン・ルモワーヌ著/塩谷敬訳『ミケランジェロ』書評記事が掲載されております。ありがとうございます!

「本書は、ミケランジェロの誕生から八九年の生涯を終える日まで、時系列に著述されている。しかし本書は研究書なので、単なる自伝に収まらない。平坦な語り口の中にも、史実に基づいた確実な裏づけがなされている。ラングとルモワーヌは、あたかもルネサンスに生き、時空を超えて現代に当時の状況を伝えているかとさえ錯覚する。」


『ミケランジェロ』

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このページは、未来社が2018年1月15日 10:24に書いたブログ記事です。

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