『反原子力の自然哲学』が共同通信社系の書評に掲載されました!

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世界的な科学史家である佐々木力さんの力作『反原子力の自然哲学』が8月7日号の「中国新聞」をはじめ、「信濃毎日新聞」など主要な地方紙に書評の掲載が はじまりました。書評者は東北大学総長の野家啓一氏。原発事故を受けて問い直されている自然観に対する「大胆かつ正面切った回答」「東アジア発の科学技術 文明転換への呼びかけ」と的確に評価されています。若いひとに読んでもらいたい、とも。今後の世界を担っていく若いひとたちこそ、本書に盛り込まれたある べき反原子力の根底を理解し、今後の世界を破滅に導こうとする原子力ムラのエセ科学者たちの策謀を見抜く力を養ってほしいと念願します。初の原爆被害に あったヒロシマの「中国新聞」8月7日号に本書の書評が掲載されたことの意義はとてつもなく深いものがあります。高木仁三郎の衣鉢を継ぐ佐々木力氏の渾身 の(ほぼ)書き下ろしです。原子力発電に頼らずに、この暑い夏を本書の繙読で乗り切りましょう。

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このページは、未来社が2016年8月10日 00:41に書いたブログ記事です。

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