東京堂書店にて「岡和田晃による批評の闘争領域の拡大」フェアがはじまりました!

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『向井豊昭の闘争』の著者である岡和田晃さんによるフェアが東京神田・神保町の東京堂書店にて開催されています。

「『「世界内戦」とわずかな希望 伊藤計劃・SF・現代文学』で取り上げたジャンル越境的な諸作品について、実際に(手にとって)触れることが可能となっています(もちろん、『向井豊昭の闘争』や『向井豊昭傑作集』も並べられています)。インターネットの言説が荒廃をきわめ知が断片化された今だからこそ――きちんとパッケージングされることで体系的な知を獲得できる――リアル書店や紙の書籍・雑誌の意義がいや増しています。」(岡和田晃さんのブログより)

ずらりと並んだフェア島が壮観です。ぜひ、足をお運びいただき、ご覧ください!

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このページは、未来社が2014年8月20日 10:34に書いたブログ記事です。

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