ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマスが3月14日に96歳で亡くなりました。書店からの注文が急増しています。小社からは初期の代表作『公共性の構造転換』、中期の代表作『コミュニケイション的行為の理論』(全3冊)、後期の代表作『事実性と妥当性』(全2冊)をはじめとして『認識と関心』『理論と実践』『未来としての過去』『哲学的・政治的プロフィール』(全2冊)、『法と正義のディスクルス』、『ポスト形而上学の思想』のほか、関連書として木前利秋『理性の行方 ハーバーマスと批判理論』、内村博信『討議と人権――ハーバーマスの討議理論における正統性の問題』、河上倫逸・フーブリヒト編『法制化とコミュニケイション的行為――ハーバーマス・シンポジウム』、クレイグ・キャルホーン『ハーバマスと公共圏』があります。
なお、『[第2版]公共性の構造転換』は旧定価本(本体3800円)があります。「未來社僅少本一覧最新版」に掲載していますので、こちらから購入可能です。旧定価本のため直販のみとなります。数に限りがありますので、お早めにご連絡ください。
なお、『[第2版]公共性の構造転換』は旧定価本(本体3800円)があります。「未來社僅少本一覧最新版」に掲載していますので、こちらから購入可能です。旧定価本のため直販のみとなります。数に限りがありますので、お早めにご連絡ください。
