長らく在庫僅少でご迷惑をおかけしてきましたハーバーマスの『[第2版]公共性の構造転換』が5月27日に重版(22刷)ができます。製作コストの高騰により定価が4800円+税となりましたことをご了解ください。書店からの予約注文および読者からの予約注文をお受けします。読者の予約の場合、小社では前払いが原則ですので、以下の振込先に5280円(送料なし)をお振り込みください。確認できましたら、重版ができしだい、お送りします。
振込先:みずほ銀行本郷支店当座0108172 未來社名義
もしくは郵便振替:00170-3-87385 未來社名義
『ベートーヴェン研究』で知られる音楽評論家の山根銀二を父に、幼少期からすぐれた音楽的環境のなかに育ち、早くから世界を股にかけて活躍してきたピアニストがみずからの長い経歴をさまざまなエピソードをまじえながら書き記した自叙伝。日本の音楽史の一面を鮮やかに語りつくしています。
宮本常一「忘れられた日本人」がNHK「100分de名著」で《宮本常一"忘れられた日本人" もうひとつの民俗学》として6月3日より4回にわたって放映されます。
小社では在庫僅少になっていた『宮本常一著作集10 忘れられた日本人』がこのたび第11刷の重版となりました。著作集のなかでも人気のある巻で宮本常一の代表作のひとつとされております。読者のみなさまにおかれましては、これを機に読書アイテムのひとつに加えていただけるようお奨めします。
また書店様におかれましても店頭販売のチャンスとしてこの機会に品揃えされることをお奨めします。
1971年刊 B6判並製箱入り304ページ、定価は本体3800円(税込み4180円)となります。
また旧定価本(3200円+税)に若干数の残りがあります。こちらは直接購入のみでのお取り扱いとなりますが、部数に限りがありますので、品切れになりますことをあらかじめご了承ください。
『言語隠喩論』にはじまる言語の隠喩的創造性にかんする野沢啓氏の理論的探究がこのほど『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』をもって三部作として完結しました。『季刊 未来』夏号ではさっそくこの本をめぐる詩的言語の問題を考えるべく書評特集を予定しています。ご期待ください。
この4月1日に刊行予定の野沢啓『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』にあわせて『言語隠喩論』『ことばという戦慄――言語隠喩論の詩的フィールドワーク』の言語隠喩論三部作(税込み各3080円)を送料込み8000円でお申し込みを受け付けます。またこの三冊にあわせて野沢啓『[新版]方法としての戦後詩』(税込み2640円)を追加される場合は送料込み10000円で受け付けもできます。いずれも前払い、『詩的原理の再構築』刊行と同時に直接お送りすることになります。ご住所、ご氏名、お電話番号、書名(言語隠喩論三部作セット、または言語隠喩論三部作追加セット)を明記のうえ、下記の口座にお振込みください。入金確認できしだい、ただちに発送いたします。なお期間は3月3日~5月7日とさせていただきます。
・みずほ銀行本郷支店 当座0108172 未來社名義
または
・郵便振替 00170-3-87385(確認のため2日かかります)